Civil Society
市民社会の動き

持続可能な社会をつくるのは、政府や自治体、企業だけではありません。市民社会の力不足がしばしば指摘されながらも、環境や福祉など、さまざまな分野でNGO・NPOや市民が活躍しています。ネットメディアの発達もあり、個人が声をあげやすい環境も整ってきました。世界の市民社会との連携も視野に、市民発の取り組みを伝えます。
 
2018年05月16日
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JFSニュースレターでは、鎌倉投信株式会社取締役資産運用部長・新井和宏氏の著書『持続可能な資本主義』から、日本の「いい会社」の事例をシリーズでご紹介していま...
 
2018年05月07日
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目黒区(東京都)は2017年12月25日、友好都市である気仙沼市(宮城県)から木質バイオマス由来のFIT電気を購入すると公表した。2018年4月から購入を開始...
 
2018年03月30日
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前号では、「やる気のある若者が移住・起業する村~岡山県・西粟倉村の自立へ向けた取り組み」として、2008年の「百年の森林構想」から、さまざまな動きが始まり、...
 
 
SAVE JAPANプロジェクトの取組みが「環境生活文化機構会長賞」を受賞
2018年03月28日
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2017年11月20日、損害保険ジャパン日本興亜株式会社の「SAVE JAPAN」プロジェクトの取組みが、持続可能な社会づくりを進める優れた活動として評価され...
 
福島県産「再生エネ」五輪で活用を
2018年03月25日
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東日本大震災の被災者支援プロジェクト「JKSK結結プロジェクト」が、東京新聞への連載を通じて被災地復興の様子を伝える「東北復興日記」。今回は、2017年8月...
 
 
コミュニティナースプロジェクト「まちを健康にする看護師」
2018年03月04日
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コミュニティナースプロジェクトは、健康的なまちづくりを目指す医療人材の育成を行っています。時代の変化にあわせた新たな人と人をつなぐ仕組みやデザインを考え、未...
 
やる気のある若者が移住・起業する村 ~ 岡山県・西粟倉村の自立へ向けた取り組み(前編)
2018年02月28日
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西粟倉村は、岡山県の最北東端に位置し、兵庫県・鳥取県と県境を接する人口1,480人(2018年1月現在)の村です。岡山県の県庁所在地である岡山市からは車で2...
 
 
子育て中の悩みやイライラを「妖怪」の姿に変えて愉快に
2018年01月06日
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「ごきげんようかい!」が合言葉のワークショップチーム「えんらえんら」は子育て中のお母さん3人組。主催者の妖怪えほん作家いちよんごさん、ファシリテーターのゆきん...
 
北海道・下川町の持続可能な森林経営を支える、15年一貫の森林環境教育
2017年12月28日
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前号でお伝えしたように、地元の森林を基盤に、産業振興と地域エネルギー供給を進める北海道の下川町では、長年にわたる取り組みが実を結び、2014年からは、先人が...
 
 
下川町の持続可能な地域づくり ~ 森林資源を永久に利用し続けることができる循環型森林経営
2017年11月30日
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人口減少社会となった日本。まだ東京は地方から若い人々が教育や雇用を求めて流入している一方、多くの地方の市町村では、出生数よりも死亡数が多いことによる自然減と...
 
奈良県立医科大学 MBT(医学を基礎とするまちづくり)研究所を開設
2017年11月17日
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奈良県立医科大学は2016年10月12日、MBT(医学を基礎とするまちづくり)研究所を開設したことを発表した。MBTの理念とは、少子高齢社会を快適に暮らすこと...
 
 
西粟倉村で見つけた「私」起点の取り組み
2017年10月21日
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岡山県の北東端、兵庫県と鳥取県との境に西粟倉村はあります。人口は1,490人、面積は57.97平方キロメートル(2017年8月1日現在)。村の中央を流れる吉...
 
住民出資のお店で地域の生活を守る:日本各地の取り組み
2017年10月10日
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暮らしている地域から、お店がなくなってしまうかもしれない。そんな時、私たちには何ができるでしょうか? 日本の地方では、人口減少と高齢化が進み、日用品を売って...
 
 
 

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