Biodiversity / Food / Water
生物多様性・食糧・水

生物多様性の危機――それは地球のどこかで希少生物が息絶えることだけを意味するのではありません。私たちの生命をつなぐ食糧や水もまた、生物多様性に支えられています。私たちは、このつながりの中に生きているからこそ、生物多様性を守る担い手にもなれるのです。
 
2017年12月13日
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特殊学級の中学生と担任の川田昇氏が、山の急斜面を開墾してつくった葡萄畑。その麓に設立されたこころみ学園で知的障害を持つ人たちとのワインづくりを始めるため、川...
 
2017年12月08日
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農研機構農業環境変動研究センター、国際農林水産業研究センター、国立環境研究所は2017年8月28日、気候変動が世界の主要穀物(トウモロコシ、コメ、コムギ、ダイ...
 
2017年11月20日
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下水道は、私たちが安全で快適な生活を営むうえで、大切な役割を担っています。東京都下水道局のウェブサイトでは、その仕組みについて、主に「下水を集めて流す下水道...
 
 
環境省、「環境インフラ海外展開基本戦略」を策定
2017年10月18日
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環境省は2017年7月25日、日本の先進的な技術・ノウハウ・制度を途上国に展開することで、途上国の環境改善に貢献するとともに、日本のビジネス展開に寄与するため...
 
小水力発電でイノシシ対策、農業用水路に簡易型の水車発電機
2017年09月27日
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山口県で設置しやすい簡易型の小水力発電機の導入が広がっている。県東南部に位置する光市塩田地区の農業用水路で2017年7月26日、新たに導入した発電機が稼働を開...
 
 
 「地場産の学校給食を」~入善町の取り組み
2017年08月31日
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「地消地産」の取り組みが各地で進んでいる分野の1つが「学校給食」です。2005年に施行された食育基本法に基づき、2006年より策定されている第3次食育推進基...
 
組合員の意志で社会課題を主題とする事業に取り組む生協、生活クラブ
2017年08月11日
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日本の市民事業は歴史的に、消費者を市民へと育てるとともに、社会の課題を相次いで事業の主題としてきたという共通点を持っています。中でも、21都道府県に跨り33...
 
 
京都大学、生物多様性を維持する新しい理論を提示
2017年08月04日
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京都大学フィールド科学教育センターの小林和也講師は2017年3月9日、植物の生物多様性維持には花粉と種子の生産比(性比)が重要な役割を果たしているとの新しい理...
 
国立環境研究所 東アジア広域環境負荷評価システムを構築
2017年05月13日
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国立環境研究所は2016年12月19日、「国立環境研究所研究プロジェクト報告」として、「東アジア広域環境研究プログラム(重点研究プログラム)2011年から2...
 
 
NEDO 南アフリカ共和国で省エネ型海水淡水化技術の実証事業開始
2017年05月07日
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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年11月17日、南アフリカ共和国のダーバン市と共同で「海水淡水化・水再利用統合システム」の実証事業を開...
 
コーヒーの豆かすをバイオ燃料に、神戸市で実証
2017年04月08日
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神戸市、スターバックスコーヒージャパン、近畿大学は2016年12月2日、コーヒーの豆かすなどの店舗廃棄物、剪定枝などの廃棄物を原料とするバイオマス燃料を製造し...
 
 
漁獲量を増やさなくても売上は増やせる! ――「持続可能な発展」に向けての駿河湾の桜エビ漁の取り組み
2017年03月31日
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世界各地で「漁獲高が減っている」というニュースをよく耳にします。同時に、持続可能な漁業への取り組みもあちこちで行われるようになりました。日本では、桜エビの水...
 
自然保護区、設置の分布を誤ると絶滅への悪循環が
2017年03月27日
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東京農工大学は2016年11月7日、自然保護区に関する研究結果を発表した。国立公園などの自然保護区が、植物の局所絶滅を抑制する効果があることを実証。一方で、植...
 
 
 

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