Biodiversity / Food / Water
生物多様性・食糧・水

生物多様性の危機――それは地球のどこかで希少生物が息絶えることだけを意味するのではありません。私たちの生命をつなぐ食糧や水もまた、生物多様性に支えられています。私たちは、このつながりの中に生きているからこそ、生物多様性を守る担い手にもなれるのです。
 
2018年05月27日
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東京都とNTTドコモは2018年1月15日、「『持続可能な資源利用』に向けたモデル事業」の一環として、1月19日から2月28日までの41日間、東京都中央区の「...
 
2018年05月20日
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生物多様性に関心があっても、「自分たちの事業活動と生物多様性の関係がわからない」、「実際にどういう行動をとればよいのか分からない」、そんな事業者の声に応える...
 
2018年04月27日
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北海道旭川市にある旭山動物園は、1967年に開園した旭川市が運営する動物園です。1997年からは、日本の動物園で一般的な動物の姿形を見せることに主眼を置いた...
 
 
エネルギー100%自給へ、そして自治体ICO構想も!~岡山県・西粟倉村の自立へ向けた取り組み(後編)
2018年03月30日
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前号では、「やる気のある若者が移住・起業する村~岡山県・西粟倉村の自立へ向けた取り組み」として、2008年の「百年の森林構想」から、さまざまな動きが始まり、...
 
SAVE JAPANプロジェクトの取組みが「環境生活文化機構会長賞」を受賞
2018年03月28日
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2017年11月20日、損害保険ジャパン日本興亜株式会社の「SAVE JAPAN」プロジェクトの取組みが、持続可能な社会づくりを進める優れた活動として評価され...
 
 
気象庁、全球の海洋酸性化の監視情報を世界に提供開始
2018年03月22日
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気象庁は2017年11月27日、全球の海洋酸性化の監視情報について、世界で初めて毎年定期的に提供を開始すると発表した。情報は、気象庁ホームページ「海洋の健康診...
 
株式会社アレフ「未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞」を受賞
2018年02月24日
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北海道は2017年12月28日、第1回「未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞」の受賞者を発表した。生物多様性の保全等を推進するため、道内で生物多様性の保全等...
 
 
理研、植物の耐塩性向上研究で成果
2018年02月08日
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理化学研究所(理研)は2017年11月7日、環境資源科学研究センターにおいて植物の耐塩性に関わるヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)を発見したと発表した。塩害...
 
居久根の役割 また一つ
2018年01月01日
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東日本大震災の被災者支援プロジェクト「JKSK結結プロジェクト」が、東京新聞への連載を通じて被災地復興の様子を伝える「東北復興日記」。今回は、2017年6月...
 
 
北海道・下川町の持続可能な森林経営を支える、15年一貫の森林環境教育
2017年12月28日
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前号でお伝えしたように、地元の森林を基盤に、産業振興と地域エネルギー供給を進める北海道の下川町では、長年にわたる取り組みが実を結び、2014年からは、先人が...
 
中高生の環境活動を支援 ~ 第5回中高生環境・社会活動グループ実践賞
2017年12月21日
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JFS代表・枝廣淳子も教授を務めている東京都市大学環境学部が主催する「中高生環境・社会活動グループ実践賞」。中高生の環境保全に向けた行動を支援することを目的...
 
 
地域の中で、ささやかな誇りを持って働く:ココ・ファーム・ワイナリー
2017年12月13日
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特殊学級の中学生と担任の川田昇氏が、山の急斜面を開墾してつくった葡萄畑。その麓に設立されたこころみ学園で知的障害を持つ人たちとのワインづくりを始めるため、川...
 
温暖化の進行で鈍化する穀物収量の伸び、適応技術の開発・普及が重要に
2017年12月08日
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農研機構農業環境変動研究センター、国際農林水産業研究センター、国立環境研究所は2017年8月28日、気候変動が世界の主要穀物(トウモロコシ、コメ、コムギ、ダイ...
 
 
 

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