Energy / Climate Change
エネルギー・地球温暖化

2011年3月の東日本大震災以降、エネルギー政策を巡る国内動向はめまぐるしく変化しています。原発が次々と停止し、火力発電の割合が大きく上昇する一方、企業や地域による再生可能エネルギーが広がりつつあります。原発の再稼働をめぐる議論も盛んになりつつあります。他方、化石エネルギーの利用がもたらす温暖化にも対応していかなくてはなりません。国や地域、企業や個人の緩和および適応の取り組みの事例や動向を紹介します。
 
2018年05月23日
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住宅太陽光の余剰電力を仮想的に"預かる"という、ユニークなサービスの実証が開始されます。蓄電池を導入していない住宅でも、太陽光の余剰電力を有効活用できるよう...
 
2018年05月10日
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シンクタンク、コンサルティング会社である富士通総研は2018年1月25日、「ローカルVPP(バーチャルパワープラント)イニシアティブ」の活動を開始し、第一弾と...
 
2018年05月07日
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目黒区(東京都)は2017年12月25日、友好都市である気仙沼市(宮城県)から木質バイオマス由来のFIT電気を購入すると公表した。2018年4月から購入を開始...
 
 
雑草で再エネ発電を実現、電力と熱は農業に生かす
2018年05月04日
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雑草からメタンガスを取り出し、そのままガスエンジンで発電する手法が開発されました。放置された稲わらなどから発生し、地球温暖化にもつながるメタンガスを有効利用...
 
水と太陽光で水素製造、「世界初」可視光で実現
2018年04月12日
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節電・蓄電・発電の最新ニュースを発信しているスマートジャパンの許可を得て2017年6月1日に掲載された記事を転載し、可視光を用いた水素製造研究の成果をご紹介...
 
 
日本、水素社会を実現するため「水素基本戦略」策定
2018年04月08日
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日本政府は2017年12月26日、世界に先駆けて水素社会を実現するため、2050年を視野に将来目指すべきビジョンと、その実現に向けた2030年までの行動計画を...
 
エネルギー100%自給へ、そして自治体ICO構想も!~岡山県・西粟倉村の自立へ向けた取り組み(後編)
2018年03月30日
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前号では、「やる気のある若者が移住・起業する村~岡山県・西粟倉村の自立へ向けた取り組み」として、2008年の「百年の森林構想」から、さまざまな動きが始まり、...
 
 
福島県産「再生エネ」五輪で活用を
2018年03月25日
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東日本大震災の被災者支援プロジェクト「JKSK結結プロジェクト」が、東京新聞への連載を通じて被災地復興の様子を伝える「東北復興日記」。今回は、2017年8月...
 
気象庁、全球の海洋酸性化の監視情報を世界に提供開始
2018年03月22日
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気象庁は2017年11月27日、全球の海洋酸性化の監視情報について、世界で初めて毎年定期的に提供を開始すると発表した。情報は、気象庁ホームページ「海洋の健康診...
 
 
トヨタ自動車、水素利用の調査報告を公表
2018年03月19日
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トヨタ自動車は2017年11月14日、Hydrogen Council(水素協議会)の名の下に、様々な業界の18名のリーダーが集結、マッキンゼー・アンド・カン...
 
東京都、オリンピック式典の排出ゼロを目指す~都のカーボンクレジットを活用~
2018年03月12日
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2017年10月23日、東京都環境局は「東京ゼロカーボン4デイズ in 2020」の実施を公表した。オリンピックとパラリンピックの開会式・閉会式が開催される計...
 
 
環境省、気候変動の影響への適応計画の後押しを発表
2018年02月11日
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環境省は2017年10月11日、気候変動の影響への適応計画に基づいて2016年に実施した施策のフォローアップを行い、報告書に取りまとめたことを発表しました。...
 
2016年の温室効果ガス濃度は観測史上最高を更新
2018年01月29日
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世界気象機関(WMO)は2017年10月30日、温室効果ガス年報第13号を公表し、主要温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素)濃度は引き続き増加を続け...
 
 
 

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