政策・制度・技術

2009年02月08日

 

エンプラス LED光減数を削減できる拡散レンズとモジュールを開発、量産開始

Keywords:  環境技術  エコ・ソーシャルビジネス  企業(製造業) 

 

大手電気機器メーカーのエンプラスは2008年8月28日、看板などに使用するLED照明の数を削減できる拡散レンズ(特許取得済み)及びレンズモジュールの開発・量産を開始したと発表した。

同社が、独自の光束制御技術や超精密加工技術を活用して開発した拡散レンズ(日本国内では特許取得済み)は、LEDから出る光を最適に拡散して照度を均一にする働きがある。この働きにより、同製品では、LED光源のみを使用した場合と比べ、 LED光源使用数を約3分の1に削減出来る。また、蛍光管方式と比べると、CO2排出量は約60%の削減が可能。国外での特許取得も目指している。

同社では、拡散レンズ単品とLEDを組み込んだモジュールの2形態を販売。既に公共交通機関に採用実績があり、今後は、コンビニエンスストアや店舗の広告看板や案内板、表示板などへ販売を拡大したいとしている。

登録日時: 2009/02/08 06:00:15 AM

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