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2018年06月06日

 

活動休止のお知らせ

ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)は設立以来、一貫して持続可能な社会の実現に資する日本の情報を国内外に向けて発信し続けて参りましたが、このたび活動休止を決定いたしました。これに伴い、新たな情報の発信は2018年7月末までとなります。

※ 既に本ウェブサイトに掲載しております情報につきましては、少なくとも3年は、一部を除いて引き続き閲覧いただける状態にいたします。

「がんばっている日本を世界はまだ知らない!」と、2002年8月にJFSを立ち上げて16年が経ちました。これまで、持続可能性に関心を寄せ、取り組む方々に向けて、約4,500本のニュース記事を発信。並行して、まとまった情報であるニュースレター記事を毎月複数本発信し続け、その数は500本を超えています。

この16年を振り返ると、本当にいろいろな展開や動きがあり、近年のパリ協定やSDGs(国連持続可能な開発目標)などに象徴されるように、世界は持続可能な未来をつくろうとする方向に大きく舵を切ってきたと感じます。

16年前にJFSを立ち上げたときには日本での環境の取り組みを世界に発信するプラットフォームは存在せず、「JFSで日本の取り組みを初めて知りました」という声を多くいただくなど、JFSは日本の取り組みに関する数少ない情報源として世界の多くの方々にご活用いただいてきました。

その後、企業のCSR活動の活発化や、特に近年のESG投資の動向への対応として、企業や業界が英語などでの世界への情報発信に力を入れるようになってきました。JFS設立当時は整っていなかった官公庁の持続可能性に関する世界への発信も、かなり改善されてきたように思います。

元々、日本からの持続可能性情報の発信がそれぞれの主体者から行われるようになる、というのがJFSの望んでいた展開でしたので、多様な主体からの世界への情報発信の厚みが増してきたことを大変うれしく思っています。

と同時に、JFSの当初のミッションがまがりなりにも達成されたことに鑑み、JFSのあり方を見直す作業をこの数年間続け、今般、活動休止を決定するに至りました。

日本と世界がこれからも持続可能な未来に向けて進んでいくことを心から願っています。

なお、私、枝廣が所長を務める幸せ経済社会研究所では、これまでJFSが発信してきたような日本のサステナビリティ情報を、小規模ながら、世界に向けて発信していきます。詳細決まりましたら、別途ご案内さしあげますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年6月

JFS代表    枝廣淳子
JFS共同設立者 多田博之

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