立命館大学は2012年12月21日、植物から発生する電気を利用し、植物の健康状態を観測するワイヤレス植物モニタリングシステムを開発したと発表した。植物の導管を通る水分の木部樹液と導管に刺した針電極の亜鉛が反応して発生する微小な電気を蓄電し、一定の電力量が貯まった時点で植物発電センサー内の送信機から受信機へワイヤレス送信するもの。