Energy / Climate Change
エネルギー・地球温暖化

2011年3月の東日本大震災以降、エネルギー政策を巡る国内動向はめまぐるしく変化しています。原発が次々と停止し、火力発電の割合が大きく上昇する一方、企業や地域による再生可能エネルギーが広がりつつあります。原発の再稼働をめぐる議論も盛んになりつつあります。他方、化石エネルギーの利用がもたらす温暖化にも対応していかなくてはなりません。国や地域、企業や個人の緩和および適応の取り組みの事例や動向を紹介します。
 
2017年06月11日
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茨城県神栖市は2017年3月17日、クリーンな新エネルギーとして期待される水素の活用を推進するために、「神栖市水素エネルギー利活用戦略」を策定したと発表した...
 
2017年05月15日
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大学倉阪研究室と認定NPO法人環境エネルギー政策研究所が2017年3月に出した「永続地帯2016年度版報告書」から、日本の再エネの現況をお伝えしましょう。日...
 
2017年05月09日
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南陽高等学校「Nanyo Company部」は2015年12月11日、環境省が主催するカーボン・オフセット大賞の特別賞を受賞した。地元の食品メーカーと協力した...
 
 
東京都、初のグリーンボンド発行、即日完売
2017年05月04日
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東京都は2016年11月24日、初のグリーンボンドを発行した。「東京環境サポーター債」という名称で通貨は豪ドル、発行額は100億円相当であった。翌日行われた都...
 
環境省、パリ協定の実施に向けて途上国に対する日本の支援策を発表
2017年04月25日
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環境省は2016年11月11日、『日本の気候変動対策支援イニシアティブ~途上国のニーズに応えて~』を発表した。同イニシアティブは、国際的な気候変動対策の枠組...
 
 
コーヒーの豆かすをバイオ燃料に、神戸市で実証
2017年04月08日
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神戸市、スターバックスコーヒージャパン、近畿大学は2016年12月2日、コーヒーの豆かすなどの店舗廃棄物、剪定枝などの廃棄物を原料とするバイオマス燃料を製造し...
 
避難指示解除も平穏遠く
2017年04月03日
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東日本大震災の被災者支援プロジェクト「JKSK結結プロジェクト」が、東京新聞への連載を通じて被災地復興の様子を伝える「東北復興日記」。今回は、2016年10...
 
 
世界最大のCO2フリー水素製造を福島県で、仕様検討が始まる
2017年01月15日
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政府が進める、福島県を再生可能エネルギーと水素エネルギーのモデル地域として発展させる「福島新エネ社会構想」。節電・蓄電・発電の最新ニュースを発信しているスマ...
 
富士通、ICTの提供により温室効果ガス約4000万トンの排出量削減に貢献
2016年12月19日
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通信・情報処理システム等の大手メーカーの富士通グループは2016年8月9日、「富士通グループ環境報告書2016」を公開した。2015年度は、ICTの提供により...
 
 
電力小売全面自由化への期待と電力システムの課題
2016年12月13日
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日本でも、2016年4月から電力小売りの全面自由化がスタート。一般家庭や小規模事業所(低圧契約)の消費者も、これまでの地域独占の大手電力会社以外に、電力会社...
 
日本の再生可能エネルギーの現状
2016年12月13日
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日本はパリ協定の批准が遅れ、2016年11月4日のパリ協定発効時の参加国にその名を連ることがでなかったことなど、国際社会から気候変動問題への取り組み姿勢を問われ...
 
 
エネルギーの完全自給自足を目指す浜松市、スマートな政令指定都市へ
2016年12月10日
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電力の地産池消を目指す浜松市は、2016年6月29日~7月1日に開催された太陽光発電の総合展示会「PVJapan2016」で講演。「浜松版スマートシティ」実...
 
東日本大震災・福島第一原発事故から5年半、福島で今なおつづく避難生活
2016年11月24日
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東日本大震災・福島第一原発事故から5年半がたちました。この間、世界の他の地域でも大きな災害が起きたり、日本でも熊本地震が大きな被害をもたらしました。今では「...
 
 
 

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