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未来を育む学びin東北

https://www.japanfs.org/tohoku/ja/

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2011年3月11日に東日本を襲った大地震・津波は、岩手・宮城・福島の東北3県に特に大きな被害をもたらしました。

それから1年、各地で懸命の復旧・復興の取り組みが行われていますが、地域の真の復興には時間がかかることも事実です。おそらく今後何年にもわたるであろう復興の取り組みを進めていくためには、「子どもたちが希望と夢を持ち続けること」「若者たちが復興を進めるために必要なリーダーシップを身につけ、活用していくこと」「世界に東北の"今"を伝え続け、東北の学びを世界の学びにしていくこと」が大切だとジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)では考えています。

「持続可能な社会に向けた日本の先進的な取り組みを世界に発信することで、世界と日本を持続可能な方向へ一歩でも二歩でも推し進めていく」ことをミッションとして活動を開始して10年になる環境NGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)では、このたび、日本興亜損害保険株式会社の「Eco-Net 約款」等のご利用に応じた義援金から寄付をいただき、被災地支援を始めることになりました。大震災の被害の大きかった東北3県を中心に、東北の今を見つめながら、子どもたちが未来への希望を育むことや若者たちの復興リーダーシップ力育成を支援し、東北の学びを世界の人々と共有するための以下の3つのプロジェクトを進めていきます。

プロジェクト1 「東北子ども未来公演」

東北の被災地の子どもたちが、大変な状況の中でも勇気と優しさを失わずにがんばっていることを応援し、被災地以外の人々や世界の人々にもその元気と知恵を伝えるため、被災地の子どもたちの演劇を被災地の人々とともに企画・実施します。

プロジェクト2 「世界が東北から学ぶ旅」

世界から7人の若者を東北への学びの旅へ招待し、国内の学生7人と共に被災地を訪ね、被災された人々や復興に取り組む人々の生の声に触れながら、3.11以降の軌跡と今を見つめます。旅の最後には、学生たちが被災地で得た学びと、未来への想い・希望を自分なりにまとめて世界に伝える場を設けます。

プロジェクト3 「復興を担う若手リーダー育成」

未来創造には、多様な利害関係者が関わりつつ、複雑な現実から問題構造のツボを見抜く「システム思考力」、利害関係者たちの間で共創的な対話を引き出す「対話力」、そして共有ビジョンを育む「ビジョン力」が求められます。そこで、東北の復興に向けて奮闘する若者たちを募り、これらの未来創造に必要なリーダーシップ能力を育む講座を開催します。

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