環境省と企業 環境への取り組みを約束「エコ・ファースト制度」

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環境省は2008年4月15日、企業の環境保全活動に関し、業界のトップランナーである行動を更に促進するため、企業が環境大臣に対し、企業ごとにその特色を生かした環境保全に関する取組を約束する「エコ・ファースト制度」を創設、約束を行った企業に「エコ・ファースト・マーク」の使用を認めることを発表した。
4月16日に家電小売り大手のビックカメラが「レジ袋の削減、梱包材の徹底しリサイクル等」を約束したのに続き、11月1日までに、ユニー、積水ハウス、INAX、ライオン、キリンビール、NECパーソナルプロダクツ、びわこ銀行、滋賀銀行、三菱自動車、日産自動車、近畿環境興産株式会社、三洋商事株式会社、住友化学株式会社、全日本空輸株式会社、株式会社損害保険ジャパン、ダイキン工業株式会社、株式会社タケエイ、株式会社電通、東京海上日動火災保険株式会社、日本興亜損害保険株式会社の21社が、企業ごとにその特色を生かした約束を行い、エコ・ファースト企業として同マークの使用を認められた。
エコ・ファースト企業は、環境保全に関する目標を明示し、かつ、目標や実現するための取り組みが業界のトップランナーとしての先進性・独自性を有し、全国の模範となることが求められる。約束した取組の状況に関しては、企業から報告を受けることになっている。また、企業が約束に違反した場合、認定を取り消すことができる。
エコ・ファースト制度について
http://www.env.go.jp/guide/info/eco-first/index.html
「エコ・ファースト制度」の創設及び株式会社ビックカメラによる「エコ・ファーストの約束」について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9595
「エコ・ファースト」第5回目の認定式について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10397
登録日時: 2008/11/19 04:46:16 PM
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