ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ
「温暖化や格差・貧困に少子高齢化とか、環境や社会の問題が山積みだけど、このままの日本で大丈夫?」
「サステナビリティが大切っていうけど、サステナビリティって要するにどういうこと?」
―こんな思いにかられる若い世代が、大学・高校の枠を超えて学びあえるのが「サステナビリティ・カレッジ」。学校の授業だけでは得られない、サステナブルな生き方のヒント、新たなアクションを起こす手がかりを探してみよう。
講座概要
広範なサステナビリティの全体像を俯瞰し、把握すると共に、各要素間のつながり、関係性も含めた深い理解の獲得を目指します。以下の年間テーマに沿って、毎月1回、各界で活躍中の講師を招いて、魅力的な講座が開かれています。
第1期(2006〜2007年):「容量・資源とサステナビリティ」
- 人間社会の営みはすべて、地球の限られた資源・容量の中で行われることを認識し、「もったいない」という考え方で地球規模の問題をとらえます。
※こちらから第1期の講義録(冊子形式)をダウンロードできます。
第2期(2007〜2008年):「世代間・地域間の公平性とサステナビリティ」
- 私たちは、過去の世代の遺産を受け継ぎつつ、将来世代に受け渡していかなければなりません。国際間、地域間で、富や資源は公平に分配されているのでしょうか。だれもが搾取されることのない社会づくりについて学びます。
第3期(2008〜2009年):「多様性とサステナビリティ」 開講中!
- 野生動植物の生命の尊さや、人と人との間にある、人種や文化など、さまざまな多様性を尊重することを学びます。
※チラシダウンロード(約2MB)
第4期(2009〜2010年):「意志・つながりとサステナビリティ」
- よりよい社会を築くには、一人ひとりが思いを持って、他者とつながっていくことが必要です。豊かなつながりを生み出す、柔軟で開かれた対話のあり方、社会参加の意味とノウハウを学びます。
第1期(2006〜2007年):カリキュラム
第2期(2007〜2008年):カリキュラム
第3期(2008〜2009年):カリキュラム
※申し込み方法はこちら
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