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JFSのボランティア活動

JFSでは、現在、約450名のみなさまにボランティアとしてご登録をいただき、主にJFSのメイン・ミッションである情報発信についての活動内容やプロジェクトごとに、10チームほどに分かれて活動を行っています(情報検索、和文記事作成、英訳、指標、Youth、ウェブチームなど)。
※ご興味のある方は、事務局:info @ japanfs.org まで、お問合せください。
※活動を始めると、メーリングリストに登録になりますので、必ず、活動に使用するメールアドレスを決めてから、ご連絡くださいませ。

JFSの活動を支えてくださっているこれらのボランティアの方々と、JFSがどのように一緒に活動を行ってきたのか、その組織づくりの秘訣は、以下のニュースレター掲載記事にまとめてあります。ぜひ、ご一読ください。

JFSの組織について
21 世紀型NGO:JFS 5年間の歩みを支えたその組織とは?
      (ニュースレター 2007 年8 月号 No.60 掲載)

また、JFSのボランティア活動にご興味のある方のために、診断チャートをご用意しました。是非、あなたにぴったりのボランティアチームを探してみてください。
チャート
「あなたにぴったりのJFSボランティアチームが見つかるかも?」チャート

(クリックすると拡大表示します)


ボランティア・ミーティング

JFSのボランティア活動は、そのほとんどがメールベースで行われているため、頻繁にやりとりをして、親しくお話をさせていただいているにも関わらず、通常は、あまりお目にかかる機会がありません。

ボラミ そこでJFSでは、日頃お世話になっているみなさまと、直接、お会いして、ボランティアのチーム作業などのことだけでなく、環境のこと、地域のこと、お仕事のこと、雑談などなど、楽しくお話をする機会を作ろうと、不定期ではありますが、「ボランティア・ミーティング」というオフ会を開催しています。

外部の会場をお借りしたり、屋外で、少し大々的に行うこともあれば、JFS事務局で、「月末会」などと称して、手づくりのお料理を持ち寄ったり、一緒に料理をしたりして、わいわいと楽しく集まることもあります。

サマーボラミ

すでに恒例となった「クリスマス会&キャンドルナイト」では、少し早い年越しそばを、その場で打っていただき、キャンドルナイトまで楽しんでしまうという、贅沢な企画もあります。

そば打ち キャンドルナイト

また、JFSスタッフが各地に出かけた際に、「地域オフ会」を行わせていただくこともあります。

いずれにしても、めったに顔を合わせる機会のないメンバーの、顔を合わせることのできる、とても貴重な機会です。おかげさまで、参加された方々からも、とても好評をいただいております。

≪参加者の声≫

  • ご参加のみなさまとは、ネット上のお付き合いから、ぐぐっと距離が縮まった印象です。「顔の見える関係」。これがまた、ボランティアミーティングの醍醐味でもありますね(^^)。ネット上ではどうしてもお伝えしきれないニュアンスや気持 ちも、伝わりやすくなりますから。
  • 手作りのサラダ、パン、おいしいビールなどもいただき、また雰囲気にも満足でした。
  • 枝廣さんがJFSの組織のあり方を説明されましたが、チームが主体的にミッションを自覚して全体のミッションが効果的に結果をだすような組織しくみは、企業でも採り入れれつつあると感じました。
  • 自己紹介の時にも話しましたが、「何か活動をしたい」、でも子どもも小さいし…。そんなわたしにとってJFSは、家にいながらにして海外とも繋がることのできる素敵な活動であり、とても満足度の高いボランティアです。
  • 普段会えない人と会うことができてよかった。これからさらに楽しいウェブ運営が起こりそうな話し合いでした。
  • メーリングリストだけでは話しづらい内容も、顔をあわせることで話し合えてよかった。
  • チームの人だけでなく、他チームの活動や想いも知ることができてよかったです。
  • それぞれの住む場所や年齢、職業、経歴の壁を越えて、JFSのうねりを共有しあえる喜びに包まれました。
  • 皆さん楽しそうに参加していて、継続的にやっていける組織として機能していて良かったです。1人1人が真剣な気持ちで活動していることを実感しました。
  • たくさんの人に会え、ワークショップができたり、話し合いができ、JFSの一員であることを実感しました。
  • JFSの活動がボランティアで成り立ちながら、こんなに精度の高いものになっている理由がわかりました。これからの組織の新たなモデルパターンだと思います。
  • とても楽しい時を過ごすことができ、もっとJFSを好きになってしまいました(*^^)。顔が見える関係を大切にしたいと思っているわたしとしては、参加してみて本当〜 によかったです。
  • JFSのみなさんと、いろいろなシーンをご一緒させていただいたおかげで、これからのメールのやりとりが、いっそう身近になりそうです。

今後も、こういった機会を設けていきたいと思っておりますので、ずっと活動に参加されている方も、これから参加しようかな、と思っていらっしゃる方も、ぜひ、一度、ご参加くださいませ。

ボラミ