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2016年09月29日

 

10月30日開催 エコプレナー・フォー・クライメート:気候変動に取り組む起業家フォーラム

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日本の環境情報を世界 185 カ国に発信しているNGOジャパン・フォー・サステナビリティは、世界86箇所に広がるグローバルネットワークをもつ Impact HUB Tokyoと共同で、日本で初めてとなる「エコプレナー・フォー・クライメート(Ecopreneurs for the Climate、以下ECO4CLIM):気候変動に取り組む起業家フォーラム」を開催します。

ECO4CLIMとは発表者紹介開催概要お申込み
お問い合わせ2015年開催の様子

■エコプレナー・フォー・クライメート(ECO4CLIM) とは

エコプレナー・フォー・クライメート(ECO4CLIM)とは、11月7~18日にモロッコ・マラケシュで開催される国連気候変動枠組み条約第22回締約国会議(COP22)に先駆けて、気候変動に取り組む起業家フォーラムで、集まったアイデアやグリーンビジネスを広く世界中で共有しようとする試みです。10月24~30日をグリーンビジネスと気候変動に対するグローバルムーヴメントの1週間と位置づけ、世界17カ国24都市(9月28日現在)で同時開催します。

ECO4CLIM
http://ecopreneurs4climate.org/eco4clim/

本フォーラムは、世界の他の開催都市同様に、クライメート・イノベーション・ラボ、クライメート・チャンピオン・アワードの2部構成になります。

1部:クライメート・イノベーション・ラボ

エコ起業家やグリーンビジネスに従事する社会人、市民団体ほか、多様なステークホルダーとともに、地域の気候変動による課題を見つけ出し、その課題を解決できるビジネス像について話し合います。

2部:クライメート・チャンピオン・アワード

エコ起業家やグリーンビジネスに取り組む中小企業が、プロジェクトや製品・サービスを発表し、審査員と参加者とで受賞者を決定します。受賞者は、海外メディアからのインタビューや各国の起業家からのアドバイスを受けることができます。また、全開催都市の受賞者の中から後日オンライン投票で選ばれる大賞受賞者1名は、モロッコ・マラケシュで開催されるCOP22に招待されます。

※フォーラム参加に加え、クライメート・チャンピオン・アワードにおけるビジネスアイデアの発表者も募集しております。
(募集は締め切りました)

■発表者紹介

写真:松尾 直樹氏
Copyright Naoki Matsuo
All Rights Reserved.

● (株)PEARカーボンオフセット・イニシアティブ 松尾 直樹氏:四半世紀の経験を持つ気候変動問題とエネルギーの専門家。CDMでは世界最初の方法論承認を獲得。専門は、国際枠組み・政策措置・科学など多面にわたる。政策提言も多い。エネ研、IGESを経て、2002年に(有)クライメート・エキスパーツを設立。 続きを読む。

発表内容:途上国未電化家庭にミニソーラーホームシステムを普及させるビジネス。ソーラーランタン(スポットライト)をステージをスキップして ルームライトのステージにジャンプすることのできる製品。

関連情報:http://egao.lighting/

写真:古野 真氏
Copyright Shin Furuno
All Rights Reserved.

● 350.org 古野 真氏:千葉県に生まれ、5歳まで日本で過ごし、オーストラリアのブリスベンに家族で移住。クイーンズランド大学社会科学・政治学部卒業(2006)、オーストラリア国立大学気候変動修士課程卒業(2011)。元オーストラリア政府の環境省で公務員として働き(2008-2014)、様々なNGO活動や援助関係のプロジェクトにも関わり、パナマ、サモア、東チモール、カンボジアをわたって国際開発、地球環境問題、温暖化対策に取り組んで来た。 続きを読む。

発表内容:民間金融機関の化石燃料及び原発関連企業への投融資状況に関する調査報告。

関連情報:http://world.350.org/ja/my-bank-my-future-ja/

写真:小林 知記氏
Copyright Tomoki Kobayashi
All Rights Reserved.

● Compower Inc./地域エネルギー 小林 知記氏:慶應大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2014年にCompower(地域エネルギー株式会社)へ入社。現在はAMII事業部に所属し、NEDOの太陽光発電維持管理技術開発プロジェクトや、経産省事業の電気設備保安技術高度化事業においてプロジェクト統括責任者を務める。再生可能エネルギーを活用することによる持続可能な社会の形成を目指し、ドローンやIoT技術を使った太陽光メンテナンスビジネスや、節電買取というデマンドレスポンスサービスによる、効率の良いエネルギー利用を提案している。

発表内容:GISによる太陽光発電のディベロップメントと、
IoT技術とドローンを使ったメンテナンス技術の開発事例の紹介

関連情報:http://amii.compower.jp/

写真:伏見 崇宏氏
Copyright Takahiro Fushimi
All Rights Reserved.

● 一般社団法人C4 伏見 崇宏氏:シンガポールで生まれアメリカのアラバマ州で小学校時代をすごし、中学から日本在住。大学時代に高校生向けサマースクールHLABの立ち上げ・運営を通じコミュニティの可能性に興味を持つ。2014年にGeneral Electric社のFinancial Management Programの一員として入社し、GE内4事業部を経験し2016年10月に退職。現在は一般社団法人C4のコミュニティ コーディネーターとしてESG(Environment/Social/ Governance)やSDG(Sustainable Development Goals)をキーワードに日本で多分野における社会善や長期的な価値創造に対するインパクト投資市場の構築に取組んでいる。

発表内容:社会イノベーションとコラボレーションをもたらすインパクト投資市場の構築

関連情報:http://c4-initiative.org/

■開催概要

●日時:2016年10月30日(日) 13:00~17:00(開場 12:30 予定)

●場所:Impact HUB Tokyo
 東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階
 http://hubtokyo.com/
 (JR・地下鉄「目黒」駅より徒歩10分程度)

●定員:30名 (事前予約制)

●参加費:2,000円 (当日料金 2,500円)

●当日プログラム(予定)

 12:30 開場
 13:00 主催・共催団体よりご挨拶
 13:15 第1部:クライメート・イノベーション・ラボ
 15:00 休憩
 15:15 第2部:クライメート・チャンピオン・アワード
 17:00 閉会

●主催:ジャパン・フォー・サステナビリティ
 スペーススポンサー:Impact HUB Tokyo

■お申し込み

一般参加の方:

以下のフォームより、お申し込みください。
http://peatix.com/event/201938

クライメート・チャンピオン・アワードへの発表参加の方:

申込み締め切りました。

■お問い合わせ

ジャパン・フォー・サステナビリティ事務局(担当:坂本、田辺)
Tel: 03-6638-6713 / Fax: 03-6413-3762
E-mail: info@japanfs.org

■2015年開催の様子

Ecopreneurs for the Climate 2015
Ecopreneurs for the Climate 2016 will be held from Oct. 24 to 30.

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