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東京電力福島第一原子力発電所事故後の動向
2011年3月11日に発生した巨大地震は大きな被害をもたらすと同時に、この地震・津波により、東京電力福島第一原子力発電所で大きな原発事故が起こってしまいました。今回の原発事故を契機に、日本国内でも原子力発電のあり方を見直そうとする機運が高まっています。JFSでは原発事故後から7月にかけて、原子力発電所の立地自治体や電気事業者の動き、政府レベルの原子力政策の動向などを掲載してまいりました。
現在は、原発事故後の日本の電力各社の電力需要や原発の稼働率がどのように推移しているかについて、継続的にグラフを掲載しております(毎月末日に更新予定)。
電力各社の電力需要と原発の稼働率 (2012/04/27 更新)
原発事故後の電力10社の2010年度比の販売電力の減少率(左グラフ)と原発の稼働率(右グラフ)は以下の通りです(グラフをクリックすると拡大表示します)。

decrease_rate_of_electricity.jpg
ope_rate_of_nuclear_reactors.jpg
Copyright Japan for Sustainability
参照元:電気事業連合会 2012年度 電力需要実績2012年度 発受電速報
原子力発電所の立地自治体・電気事業者の動向

:運転中、停止中 :計画中、休止中

このページは Artists Project Earth の助成を受けています。
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