京都議定書の第一約束期間が始まる2008年を目前に控えた今、サステナブルな社会の姿をどう描けばいいのでしょうか。今年は、「脱温暖化2050プロジェクト」「21世紀環境立国戦略」など、政府の長期的なビジョンが立て続けに示されていますが、実際のところ、私たちの国・地域の将来あるべき姿と、そこへの道筋がなかなか見えません。企業、NGO/NPO、行政、そして次世代を担う若い世代が、サステナビリティにどうかかわっていけるのか、各界の専門家の話をヒントにともに考えましょう。
日時
2007年12月4日(火) 14:00 〜 18:00
会場
大和証券グループ本社 新本店 18階ホール(千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウ ノースタワー)
(JR東京駅八重洲北口を出てすぐ左側です。17階までエレベーターでお上がりいただき、エスカレーターで18階までお越しください。)
地図はこちらです。
ご参考:グラントウキョウ ノースタワーのウェブサイトにもアクセスガイドがございます。
http://www.grantokyo-nt.com/access/index.html
参加費
無料
プログラム
- 14:00〜14:10
- 開会あいさつ
- 14:10〜15:10
- 第1部:基調講演 「サステナブルな低炭素社会へのシナリオ」
<スピーカー>
西岡秀三氏 (国立環境研究所参与、中央環境審議会国際戦略専門委員会委員長)
- 15:20〜16:20
- 第2部:パネルディスカッション「2050年にサステナブルな日本をめざすために」
<パネリスト>
西岡秀三氏 (国立環境研究所参与、中央環境審議会国際戦略専門委員会委員長)
植田和弘氏 (京都大学大学院経済学研究科教授及び同地球環境学堂教授)
岸上みち枝氏 (「イクレイ―持続可能性をめざす自治体協議会」日本事務所 事務局長)
荒井勝氏 (大和証券投資信託委託株式会社 取締役兼専務執行役員)
- 16:20〜17:00
- フロア・ディスカッション&質疑応答
- 17:00〜18:00
- ネットワーキング・タイム
対象
サステナビリティ、日本の将来ビジョンに関心のある方。企業、行政、NGO/NPO、学生など、どなたでもご参加ください。(定員に達した場合、「ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ」受講生を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。)
定員
150名
参加申し込み
申し込みは締め切りました。