ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ
「ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ」開講中!
21世紀は環境の時代と言われますが、環境問題への懸念をきっかけとして、「サステナビリティ(持続可能性)」という考え方が、今日の最重要概念として生まれ、育ってきています。こうした中、次代を担う日本の若い世代の意識啓発や行動を促し、社会全体のサステナビリティを高めることを目的として、大和証券グループとパートナーシップを組み、「ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ」を開講しています。
日本全体の持続可能性を定量評価する試み「JFS指標」プロジェクトで取り上げた、持続可能性を形づくる基本概念、「容量・資源」「時間的公平性」「空間的公平性」「多様性」「参加とつながり」を視野に入れ、4年間でサステナビリティの全体像をつかみます。
これまでの講義 (2007-2008)

◆第7回:2008年4月23日(水)
「地域のファスト風土化とサステナビリティ」
三浦展氏(みうら あつし)
カルチャースタディーズ研究所代表

◆第6回:2008年3月31日(月)
「地域を潤す地域のお金」
木村真樹(きむら まさき)
コミュニティ・ユース・バンクmomo代表理事

◆第5回:2008年2月26日(火)
「貧困を生まない貿易〜フェアトレードを広めるために」
北澤肯(きたざわ こう)
フェアトレード・リソースセンター代表

◆第4回:2008年1月31日(木)
「食と農を通して考える日本と世界」
藤田和芳(ふじた かずよし)
大地を守る会会長、株式会社大地代表取締役

◆第3回:2007年12月19日(水)
「豊かな生態系を次世代に残す意味」
森山まり子(もりやま まりこ)
日本熊森協会会長

◆第2回:2007年11月27日(火)
「地域の力を引き出し都市とつなげる」
曽根原久司(そねはら ひさし)
NPOえがおつなげて代表理事、山梨大学客員准教授
これまでの講義 (2006-2007)

◆第12回:2007年9月25日(火)
「持続可能な社会に果たす金融の役割」
足達英一郎(あだち えいいちろう)
株式会社日本総合研究所 創発戦略センター上席主任研究員

◆第11回:2007年8月28日(火)
「『もったいない』を生かすビジネス」
竹本徳子(たけもと のりこ)
株式会社カタログハウス 取締役エコひいき事業部長

◆第10回:2007年7月30日(月)
「不確実な時代を確実な時代へ」
熊野英介(くまの えいすけ)
アミタ株式会社代表取締役

◆第9回:2007年6月26日(火)
「最も大切な環境とは?―江戸の暮らしに学ぶ」
石川英輔(いしかわ えいすけ)
作家・江戸研究家

◆第8回:2007年5月22日(火)
「都市への人口集中とサステナビリティ」
花木啓祐(はなき けいすけ)
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授

◆第7回:2007年4月23日(月)
「地球資源としての水問題」
沖大幹(おき たいかん)
東京大学生産技術研究所教授

◆第6回:2007年3月23日(金)
「廃棄物最前線―不法投棄から資源ごみ輸出へ」
石渡正佳(いしわた まさよし)
千葉県印旛地域整備センター用地課長、早稲田大学大学院非常勤講師

◆第5回:2007年2月22日(木)
「資源の循環と持続可能な生産・消費」
森口祐一(もりぐち ゆういち)
国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター長

◆第4回:2007年1月31日(水)
「再生可能エネルギーの飛躍的拡大を狙った都の挑戦」
谷口信雄(たにぐち のぶお)
東京都環境局総務部企画調整課企画主査
◆第3回:2006年12月19日(火)
「持続可能なエネルギーを目指して―世界の最新動向と日本での可能性」
飯田哲也(いいだ てつなり)
環境エネルギー政策研究所所長

◆第2回:2006年11月28日(火)
「限られた容量・資源で生きる〜食・農・環境から地球の未来を考える」
古沢広祐(ふるさわ こうゆう)
国学院大学経済学部経済ネットワーキング学科教授

◆第1回:2006年10月30日(月)
「持続可能性についてのさまざまな考え方」
深井慈子(ふかい しげこ)
南山大学総合政策学部教授(政治学・国際関係論)
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