About us私たちについて

 

JFSの運営体制について

ジャパン・フォー・サステナビリティは、2002年8月に非営利組織として設立された環境コミュニケーションのオープン・プラットフォームです。 枝廣淳子が代表を、多田博之が理事長を、東京大学山本良一名誉教授、千葉商科大学三橋規宏名誉教授、アースポリシー研究所レスター・ブラウン所長が理事をつとめ、会員・サポーター制組織として運営されています。

JFS は、代表や理事長を含むコアメンバーと事務局スタッフ、インターン生、そして多くの人々が関わる自立的なボランティアチームが有機的につながって活動を行っています。そのプロジェクトベースのネットワーク型組織は、組織運営の新しいあり方としても注目を集めています。

コアメンバー

代表

枝廣 淳子 (えだひろ じゅんこ)

写真:枝廣淳子
  • 環境ジャーナリスト
  • 翻訳家
  • 幸せ経済社会研究所所長
  • 有限会社イーズ代表
  • 有限会社チェンジ・エージェント会長
  • ブータン「新しい発展パラダイム」国際専門家 作業部会メンバー
  • 東京大学人工物工学研究センター客員研究員
  • 1,000,000人のキャンドルナイト呼びかけ人代表
  • みんなのエネルギー・環境会議発起人
 

東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。2年間の米国生活をきっかけに29才から英語の勉強をはじめ、同時通訳者・翻訳者・環境ジャーナリストとなる。環境問題に関する講演、執筆、翻訳、企業コンサルティング、異業種勉強会等の活動を通じて「伝えること、つなげること」でうねりを広げつつ、行動変容と広げるしくみづくりを研究。地球環境の現状や世界・日本各地の新しい動き、環境問題に関する考え方や知見をで広く提供している。

2002年に日本の持続可能な社会へ向けての取り組みを英語で世界に発信するを仲間と立ち上げ、代表を務める。

2003年にを設立。「自分を変えられる人は、社会も変えられる」をモットーに、自分自身を変え、さらに組織、地域や社会を変えていく『変化の担い手』を育てるため、「自分のビジョンを描き、自分マネジメントシステムを身につける」コースなどを開催するほか、講演、対談、執筆、翻訳等の活動を展開。講演やコンサルティングなど、企業のCSR活動の支援も行う。

2005年には、システム思考をはじめとする変革のスキルや方法論を提供する専門会社を共同設立。企業や組織向けにシステム思考や「学習する組織」などの変革のスキルを提供するファシリテーション・コンサルティングを提供するほか、教育機関向けのシステム思考トレーニングコースも開催。

2007年、ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア氏の著書を翻訳。世界の情報を日本に発信できる担い手を育てたいとの思いから、2010年に「翻訳家のたまごさんたち」や「翻訳家として活動中の元たまごさんたち」のコミュニティサイトを立ち上げ、さまざまなトレーニング・メニューを提供。2012年には、レスター・R・ブラウン氏の著書「」を翻訳している。

2011年、「社会や経済を不安定にすることなく、どう地球の限界と折り合いをつけ、真に幸せな社会を築いていくか」「社会の真の進歩や幸せを何によって測るのか」、幸せ-経済-社会の関係性を問い直し、より望ましいシステムや指標を探るを設立。本当の幸せを経済や社会との関わりで考える研究会や、立場が違う人とも共創できる対話力を高める勉強会を開催するなど、活動を展開している。

また、問題のつながりを見出し、作り出し、新しい価値を共創するウェブサイト「」を主宰。「つながり」と「対話」で、しなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。

さらに2012年から、ブータン王国国王陛下の勅令により設立された「豊かさと幸福」の実現を考える国際専門家作業グループで世界の専門家と研究を進める。持続可能性や「豊かさと幸福」の研究においての世界的権威レスター・R・ブラウン、デニス・メドウズ、ティム・ジャクソンやカルマ・ウラとの親交を生かし、研究に関する情報発信や国内外のネットワークづくりを通じて世界全体の目標である「豊かさと幸福」の実現に尽力していきたいと考えている。

さらに2012年から、ブータン王国国王陛下の勅令により設立された「豊かさと幸福」の実現を考える国際専門家作業グループで世界の専門家と研究を進める。持続可能性や「豊かさと幸福」の研究においての世界的権威レスター・R・ブラウン、デニス・メドウズ、ティム・ジャクソンやカルマ・ウラとの親交を生かし、研究に関する情報発信や国内外のネットワークづくりを通じて世界全体の目標である「豊かさと幸福」の実現に尽力していきたいと考えている。

内閣府:環境モデル都市評価アドバイザリーグループメンバー環境省:コミュニケーション・マーケティングワーキンググループ(座長)日経ウーマン『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004キャリアクリエイト部門』受賞

さらに知りたい方はこちら

イーズ未来共創フォーラム

理事長

多田 博之 (ただ ひろゆき)

東京都出身。大学では社会学、国際関係論等を専攻。
国連グローバルコンパクト ジャパンネットワーク運営委員会委員長。
環境省: 環境保全コストの把握及び公表に関するガイドライン検討会、環境会計システムの確立に関する検討会、政府活動のグリーン化促進のための新たな仕組み等検討委員会、事業者の環境パフォーマンス指標に関する検討会、企業の環境コミュニケーションが循環社会システムつくりに与える影響に関する検討会。
経済産業省:環境配慮型原価管理システム検討小委員会など委員多数を歴任。
環境カウンセラー。環境経済政策学会会員。
法政大学客員教授。大阪大学サステナビリティサイエンス研究機構特任准教授、
東北大学大学院環境科学研究科特任教授を歴任。
環境CSRに関する講演・論文多数。
著書:「よくわかる環境会計」ほか

理事

三橋 規宏 (みつはし ただひろ)

経済・環境ジャーナリスト。千葉商科大学名誉教授、同大学院客員教授。
地球温暖化防止活動環境大臣表彰選考委員長、環境省使用済製品等のリユース促進事業研究会座長、環境を考える経済人の会21(B-LIFE21)事務局長などを兼任。専門は環境経済、環境経営、日本経済論など。
代表的著作:「ゼミナール日本経済入門25版」、「グリーン・リカバリー」、「日本経済復活、最後のチャンス」、「環境経済入門4版」(日経文庫)など多数。

理事

山本 良一 (やまもと りょういち)

東京大学名誉教授、東京都市大学 環境学部特任教授(2011年4月より)、国際基督教大学客員教授(2011年4月より)、LCA日本フォーラム会長、国際グリーン購入ネットワーク名誉会長、エコプロダクツ展実行委員長、アジア生産性機構・緑の生産性諮問委員会副会長。

著書:「残された時間」(ダイヤモンド社、2009年)
監修:環境ビジネスハンドブック(中央法規、2010年)など
専門:材料科学、エコデザイン、環境経営

理事

レスター・R・ブラウン

アースポリシー研究所創設者。 1934年、アメリカのニュージャージー州に生まれる。米国農務省では、国際農業開発局長を務める。1974年、地球環境問題に取り組むワールドウォッチ研究所を設立。1984年に年次刊行物『地球 白書』を創刊する。 2001年、アースポリシー研究所を創設して所長となる。 2012年の『地球に残された時間 80億人を希望に導く最終処方箋』ほか、著書の多くが日本でも出版されている。

著書:「残された時間」(ダイヤモンド社、2009年)
監修:環境ビジネスハンドブック(中央法規、2010年)など
専門:材料科学、エコデザイン、環境経営

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