オバマ政権の環境政策-グリーン・ニュー・ディールと
駐日米国大使館のグリーン・エンバシー・プロジェクト
※ 法人会員限定イベント

2009年1月に誕生したオバマ政権は、気候変動問題をはじめとする環境問題への対応を政策の重要課題として掲げており、再生可能エネルギーへの巨額の投資、環境ビジネスによる雇用創出など、「グリーン・ニュー・ディール」と呼ばれる一連の経済刺激を目的とする環境政策は、全世界からの注目を集めています。
今回の講演では、
○オバマ政権の気候変動およびエネルギー政策
○アメリカの炭酸ガス排出削減するための国内措置
○財政刺激策における気候変動・エネルギー政策
○環境への悪影響を削減するための駐日米国大使館の取り組み
についてお話いただき、来場者との活発な質疑応答、意見交換が行なわれました。
●日時:2009年4月24日(金) 15:00 - 17:00
●場所:東京アメリカンセンター
●講師およびプロフィール
ティモシー・L・チプロ氏
(駐日米国大使館 経済部 科学・技術・環境課 環境担当二等書記官)
ボルダーのコロラド大学にて経済学の修士号、およびコロラド州立大学にて情報工学の修士号をそれぞれ取得。
国務省入省以前は、2年間東京にてドイツ系メディア企業のBertelsmannに情報管理マネージャーとして勤務後、2年間を福井県勝山市役所にて従事。
国務省入省後、アルゼンチンのサンティアゴ、フィリピンのマニラ及び米国ワシントン本省を経て2008年8月28日付で駐日アメリカ大使館 経済部、科学・技術・環境課に着任。環境担当書記官として主に気候変動関連の懸案に取り組む。 任務の一環として、日本政府やNGO、各現地企業などへ米国の環境問題に関する見解を促進したり、日米間の気候変動に関する研究や緩和技術発展などの調整を行う。また、在横浜のITTO(国際熱帯木材機関)と米国政府との連絡窓口として調整を担当。
●概要
講演 『オバマ政権の環境政策-グリーン・ニュー・ディールと駐日米国大使館のグリーン・エンバシー・プロジェクト 』
●コーディネータ:枝廣淳子
●主催: 駐日米国大使館
東京アメリカンセンター
ジャパン・フォー・サステナビリティ
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