About us私たちについて

 

JFSの活動について

持続可能で幸せな未来へ向かう日本の動きを世界に届ける情報発信プロジェクトを中心に、国内のネットワークも生かしながら、以下のプロジェクトを進めています。

情報発信プロジェクト

日本から全世界へ、持続可能で幸せな未来へ向かう日本のさまざまな取り組みや情報をウェブサイトで発信するほか、日本全体の動きや注目すべき展開を詳しくお伝えするニュースレターを毎月発行し、世界185カ国に配信しています(2017年3月現在)。

同時に、発信した情報に対する海外からのフィードバックやコメントを日本に紹介し、日本の取り組みをさらに促進します。

JFSニュースレターの発行

ニュースレターは国内の大きな動向などを詳しくお伝えする記事であり、10年以上継続的に発信し続けたことで、海外から高く信頼できるニュースソースとの評価をいただいています。

「持続可能な開発目標」プロジェクト(2016年4月~)

2015年9月25日、国連サミットで持続可能な開発のための2030アジェンダが採択され、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: 通称 SDGs)の17目標が設定されました。
JFSでは、これら各目標に関する日本の最新情報や政府の取り組み、JFSの関連記事などを発信するプロジェクトを始動しました。

「地域の経済と幸せ」プロジェクト(2013年4月~)

経済・社会と私たちの幸せを考える上で、これまでのGDPという経済指標の偏重に代わろうと、国内外の地域や自治体で幸福度指標や真の豊かさ指標など、真に幸せで持続可能な社会をめざすための指標づくりの動きが盛んになりつつあります。この取り組みに資するため、内外の知見を収集・分析し、地域の経済的側面を採り入れる枠組みづくりに取り組んでいます。
国内の自治体向けに、真に有意義な幸福度指標・豊かさ指標の枠組みづくりに取り組んでいます。「地域の経済的側面」を重視すること、海外の指標や地域経済活性化の動きをも反映していることが特長です。

他言語での情報発信

現在は、主に英語と日本語で発信していますが、一部フランス語での情報発信も試行中です。ボランティアで翻訳に協力いただける方があれば他言語にも広げていきたいと考えています。また、日本の情報のみならず、アジアの情報を世界に届ける Asia for Sustainability の活動の一環として、少しずつですが中国やブータンなどアジアの取り組みも発信しています。

出版プロジェクト

『「エコ」を超えて―幸せな未来のつくり方』や、ブックレット『持続可能な未来のために知っておきたい20の数字』、『がんばっている日本を世界はまだ知らない(1・2巻)』などを出版し、広く日本の各層に情報を発信しています。

過去のプロジェクト

「未来クル・MIRACLE―世界とつながるキッズコミュニティ」プロジェクト

未来を担う世界中の子どもたちが、地球環境問題をはじめとして、社会のことを自分たちで考え、お互いに学び合い、人に伝え、行動するきっかけをつかんでほしい、という思いでつくられたオンライン上のコミュニティサイトです。日英2カ国語で運営されています。

「未来を育む学びin東北」プロジェクト

大震災の被害の大きかった東北3県を中心に、東北の今を見つめながら、子どもたちにとっての未来への希望や、復興に向けた若者たちのリーダーシップ力の育成を支援し、東北の学びを世界の人々と共有するため、以下の3つのプロジェクトを進めてきました。

  • 「東北子ども未来公演」
  • 「世界が東北から学ぶ旅」
  • 「復興を担う若手リーダー育成」

「自然に学ぼう」バイオミミクリ・プロジェクト

自然のしくみや、生物に学ぶ「バイオミミクリ」と呼ばれる考え方に基づき、人間の環境負荷を下げるため、国内外で進んでいる多くの研究開発事例を掘り起こし、整理・分類して発信しました。
(日立環境財団の支援を受けて実施しました)

学生プロジェクト

「世界の若者たちの活動をつなぐ」を合い言葉に、日本国内で環境活動を行っている若い世代の情報を発信したり、海外の学生との交流のイベントを開催するなど、学生が中心となって進めたプロジェクトです。

JFSサステナビリティINDEX

持続可能性を可視化する指標をつくろうと、2004~2010年にかけて、ボランティアを中心としたプロジェクトチームとして活動。持続可能性を測定する20の指標を選別し、初めて日本全体の持続可能性を定量評価しました。活動成果は、ブックレット『持続可能な未来のために知っておきたい20の数字』(2010年)などにまとめられています。

ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ

次代を担う日本の若い世代の意識啓発や行動を促し、社会全体のサステナビリティを高めることを目的として、2006~2010年、持続可能性を形づくる基本概念を4年間で学べる連続講座を開催。各界で活躍する講師を招いた全48回分の講義録は、サステナビリティの全体像をとらえる上で、今も価値あるコンテンツとなっています。

活動報告書

JFSダイジェスト

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