Home > コンビニ店舗を活用する「カーシェアリングサービス」スタート >
2009.12.12 Sat

コンビニ店舗を活用する「カーシェアリングサービス」スタート

コンビニチェーンのミニストップとスリーエフは日本カーシェアリングと提携し、2009年10月1日よりコンビニエンスストア店舗駐車場を利用したカーシェアリングサービスを開始した。コンビニ店舗を活用するカーシェアリングは日本で初めて。

カーシェアリングは、1台の自動車を複数名で共有して利用する新しい車の利用形態で、維持費・固定費がかからない上に、短い時間単位で予約・利用することができる。経済的であり、自動車走行距離や利用者1人あたりのCO2排出量が削減できる。

今回の取り組みは、利用者が普段利用しているコンビニエンスストアを活用することにより、利用者の利便性を向上させることをめざしている。募集エリアは各店舗を中心に半径800メートル以内が目安。今後さらにコンビニでのカーシェアリングサービス拠点を拡大していくとともに、環境負荷の低減のため、電気自動車の導入および充電スタンドの設置も検討していく予定。

パーク24 新規カーシェアリングの貸出拠点を都内2ヶ所に開店(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/029321.html
オリックス自動車、カーシェアリング拠点を東京の山手線全駅に設置(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/029285.html
コンビニ店舗を活用した日本初の"カーシェアリングサービス"
スリーエフ・ミニストップにおいて10月1日(木)スタート
http://www.ministop.co.jp/company/newsrelease/
download_pdf.asp?ID=295

登録日時:2009/12/12 06:00:15 AM


閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 代表的SRIの指標 DJSI Worldに日本企業32社採用される
前の記事を読む: オリックス自動車 首都圏の鉄道駅周辺でカーシェアリング拠点を増設
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

モーションなど5社 EVタクシーの実用化に向けたシステムを開発
豊田自動織機 空気エンジン車を開発
新潟県柏崎市「ノーマイカーウィーク」、約22.4トンのCO2を削減
新築マンションにEVカーシェアリング+宅配レンタカーサービス
三菱自動車など、電気自動車からの電源供給装置商品化を発表

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/17178
Creative Commons