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2009.12.03 Thu

佐川急便、関西圏で宅配専用自転車を導入、全国展開へ

宅配便大手の佐川急便は2009年8月26日、宅配専用自転車を開発し、関西圏に50台以上をすでに導入しており、今後は全国に広げていく方針であると発表した。自転車による配達は、同社が進めている環境負荷低減の取組の一環であり、排ガスがなく、小回りが効き、渋滞緩和や駐車場問題にも有効であるとしている。

宅配専用自転車は、電動アシスト付き三輪車にアルミ製コンテナを取り付けてあり、80kgの荷物を積むことができる。全長2.5m、幅0.9mで雨天でも走行できるように運転席には透明な樹脂製ルーフを装着。6段変速ギヤと電動アシストにより坂道走行の負担も軽減できる。左右ブレーキには自走防止機能が装備されており、2つある後輪を左右別々にロックすることができる。

【ニュースレター】絶対量でCO2排出量を減らす - 佐川急便株式会社 No.45 (2006年5月号)
http://www.japanfs.org/ja/join/newsletter/pages/
027346.html

佐川急便 関西圏で宅配専用自転車を導入
http://www.news2u.net/releases/55506

登録日時:2009/12/03 06:00:15 AM


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