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フォーラム ハーマン・クノフラッハー氏を囲んで
『温暖化とエネルギー危機の時代、
都市計画と交通政策を考える』
~Human Behavior in Transport~

通勤や通学などの人の移動および製品の輸送など、人びとの暮らしや産業を支える交通システムは、温暖化問題にもエネルギー問題にも、重要な影響を及ぼしています。現在のこの交通システムや都市形成における諸問題は、なぜ起こっているのでしょうか?「人間の行動原理を正しく理解することが解決への一歩だ」 都市交通問題研究の第一人者、オーストリア・ウィーン工科大学のクノフラッハー氏はこう語ります。都市交通のありかたとは何なのか、そもそも交通とは何なのか、力強くユーモアたっぷりの語り口で、「交通」に対して、これまでとはまったく違う、斬新な視点を与えてくれました。

会場の様子

●日時:2008年4月24日(木) 18:30-21:00

●場所:東京駅八重洲ビジネスセンター:カンファレンスルーム3C

●講師およびプロフィール

ハーマン氏 ハーマン・クノフラッハー氏
(ウィーン工科大学 交通計画・交通工学研究所 所長)
(the Institute for Transport Planning and Traffic Engineering)

ウィーン工科大学科学技術学部博士。交通機関利用者の行動、交通インフラとモビリティ、持続可能な都市開発、交通の安全性、エネルギー消費を専門分野とし、執筆多数。欧米、アジア、豪州など世界中での交通 システムに関する講演は1,000回を超える。
ウィーン、クラーゲンフルト、アイゼンシュタットなど主要都市から国家レベルまで、持続可能な交通政策に関するプロジェクトチームリーダを歴任。


●概要

講演の様子 講演 『温暖化とエネルギー危機の時代、都市計画と交通政策を考える
~Human Behavior in Transport~ 』

講演録(PDFファイル:992KB)




●コーディネータ:枝廣淳子・小田理一郎

●主催: ジャパン・フォー・サステナビリティ
●協賛: 佐川急便株式会社