持続可能な日本を測定する指標
持続可能な指標のフレームワーク
持続可能性の5つの価値概念と4つの基軸を組み合わせたものをフレームワークとし、指標選定の手がかりとします。
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容量・資源 |
世代間公正 |
地域間公正 |
多様性 |
意思とつながり |
| 環境 |
資源循環・ 廃棄物 水・土・空気 |
温暖化 |
温暖化 |
生物多様性 |
環境教育 |
| 経済 |
エネルギー 資源生産性 食糧 |
財政 |
食糧、 国際協力 |
エネルギー |
国際協力 |
| 社会 |
安全 |
伝統・文化 |
モビリティ |
ジェンダー・ マイノリティ 伝統・文化 |
社会責任投資 |
| 個人 |
心身の健康 |
生活格差 |
生活格差 |
市民参加 |
生活満足 学力・教育 心身の健康 市民参加 |
指標選別の基準、考え方
以下の基本的な考え方に沿って20の指標は選択されています。これらはあくまで代表的なヘッドラインであり、網羅性・包括性の観点では選ばれておらず、この20ですべてをカバーできる指標という意味ではありません。
- 代表性・重要性: その指標が必要不可欠かどうか
- 連関性:ビジョンや他の指標とのつながりがあるか
- 実現可能性:現実性や実現の根拠があるか
- 象徴性:その領域を代表するシンボリックなものか、社会的関心の喚起
- 理解可能性:誰にでもわかりやすいか、身近に感じられるか
- 比較可能性:国際比較や経年変化の追跡ができれば可能なもの
- 結果よりもプロセスを見るもの、Root Causeに迫れるもの
- マルチステークホルダーの観点: 誰のための持続可能性か
- 公平性:日本だけが持続可能であればいいわけではない
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