NEDO、チュニジアおよびモロッコで太陽エネルギー分野の技術協力開始

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2010年12月11~12日にチュニジアのチュニスで開催された第2回日本・アラブ経済フォーラムにおいて、日本国はチュニジア共和国およびモロッコ王国と、太陽エネルギー分野に関する協力協定を締結した。
チュニジア政府は、5MW規模の集光型太陽熱発電(CSP)と20~40MW規模のガスタービンコンバインドサイクル発電の複合発電プラントを建設する。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) は、CSP設備の提供と試運転の実施とともに運営、保守のノウハウを提供する。このためのフィージビリティスタディをNEDOからの委託を受けて三井造船と大成建設が実施し、2011年上期を目途に取りまとめる予定。
モロッコ政府は、自国内での電力自給率の向上を目的として、2019年までに2,000MWの太陽エネルギー統合発電設備の導入を計画している。NEDOは同計画達成を推進する基幹プロジェクトとして、太陽エネルギー発電を大量に導入する際に課題となる電力系統の不安定化に対応するため、日本の系統安定化技術等に関する技術協力を行う。そのためモロッコ国内で共同プロジェクトの調査を開始する。
アブダビ、コスモ石油、東工大、集光太陽熱発電技術の共同実証(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/024768.html
登録日時:2011/03/05 06:00:15 AM
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Partnership-type education will be important from now on.



