Home > ウォッチショップ「チックタック」、使っていない時計の救済を >
2010.07.30 Fri

ウォッチショップ「チックタック」、使っていない時計の救済を
JFS/Japanese Watch Retailer Runs Used Watch "Rescue" Campaign Nationwide
Copyright 株式会社ヌーヴ・エイ


時計を楽しむことをコンセプトに全国に展開するウォッチショップ「チックタック」は、全58店舗において2010年5月14日から6月30日までの期間、修理して使える腕時計や壊れたまま処分できずに困っている腕時計のための"ウォッチレスキュー"を行った。

修理して使える腕時計については、店頭でできる電池交換は525円で、店頭でできない電池交換と修理・ベルト交換は通常価格の20%オフで行う。

また、使わなくなった腕時計については、1点につき2,000円のクーポン1枚で下取りし、リユース・リサイクルする。使えるものはメンテナンスをして「MOTTAINAIキャンペーン」主催のフリーマーケットで再販し、その収益金を植林活動「グリーンベルト運動」に役立てる。使えないものは分別処理し、さらにクオーツ時計の電池は、水銀・鉄・亜鉛加工物をとりだして、資源をリサイクルする。

『もったいない』を生かすビジネス
ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ 第1期・第11回講義録
http://www.japanfs.org/ja/pages/022627.html

TiCTAC
http://www.tictac-web.com/
ウォッチレスキュー開催!
http://mottainai.info/new/2010/05/000605.php

登録日時:2010/07/30 06:00:15 AM


閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 太陽光発電のプロを養成する「京都エコエネルギー学院」開校
前の記事を読む: 九州電力 離島マイクログリッドシステム実証実験を実施
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

ezorock ロックフェスティバルの生ゴミを利用し有機野菜を栽培
本と名刺の交換会 ブクブク交換
ソニー 液晶テレビ画面フレームに新開発の難燃性再生プラスチックを採用
Renewal and regeneration
オージス総研、パソコンのリユースによる社会貢献活動を拡大

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/17453
Creative Commons