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2010.07.07 Wed

プロント 自社開発の再生グラスでドリンク提供
JFS/Cafe Chain Serves Drinks in Self-Developed Recycled Glasses
Copyright 株式会社プロントコーポレーション


外食チェーンのプロントコーポレーション(大手飲料メーカーサントリーホールディングスとUCC上島珈琲の共同出資会社)は、サントリーウイスキー「角瓶」の空瓶を再加工した「PRONTO Eco Glass」を開発し、2010年5月1日より「CAFFE&BAR PRONTO」(全国151店舗)に導入した。2010年より開始した「プロント・ラブ・グリーン」キャンペーンの一環として、ウイスキー「白州10年」を使ったドリンク等の提供時に使用される。

外食チェーンにおいて「エコマーク」認定を取得した再生原料使用グラスを自社開発し、業務用に採用するのは日本初の試み。森林をイメージさせる薄い緑色のグラスは、ガラスカレット80%以上を使用し「エコマーク」認定を取得した。3人の東京都伝統工芸士を含むガラス職人によって、再生原料では難しいとされる1.5mmの薄さを口部に出した上にイオン強化を施し、業務用に耐えられる強度を実現した。

プロントでは2008年より「環境方針」を制定し、一部店舗におけるLED照明の採用、生ゴミの100%堆肥化、不燃ゴミのリサイクル(指定廃棄処理業者契約店)、PETボトル再生素材を用いたユニフォームの使用等、環境に配慮した活動を推進してきた。今後も、国産食材を使ったキャンペーン対象メニューの開発・販売、植林活動への寄付、募金活動、環境商材の導入などを行っていく意向。

【ニュースレター】日本のガラスびんをめぐる状況
http://www.japanfs.org/ja/join/newsletter/pages/
027277.html

プロント CSRへの取り組み
http://www.pronto.co.jp/company/csr/csrtopics/
foodrecycle.html

登録日時:2010/07/07 06:00:15 AM


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