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2010.07.06 Tue

ビックカメラとヨドバシカメラ LED電球購入促進キャンペーンを実施

got a LED light
イメージ画像: Photo by mah_japan. Some Rights Reserved.

大手家電量販店のビックカメラとヨドバシカメラは2010年4月より、LED電球を購入する際に白熱電球を下取りするキャンペーンを行った。回収した白熱電球は、リサイクル事業者に引き渡されリサイクルされる。

ビックカメラでは直営29店舗で「白熱電球回収下取りキャンペーン」を行っており、白熱電球1個につき50円、最大3個、150円までの下取りが可能。ヨドバシカメラでは2010年7月31日まで「LED電球買い替えキャンペーン」と題し、同社指定の2000円以上のLED電球を購入する際、白熱電球1個につき、100円で下取りを行う。両店は、LED電球のまとめ買いセールも行っている。

LED電球は白熱電球に比べて、低消費電力、低発熱量、長寿命であることから、交換回数も少なく、電気代も減らせるというメリットがある。点灯時間が長い場所での使用に適しており、CO2排出量の削減効果が期待されている。

東芝ライテック、「東芝白熱電球」製造中止(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/029991.html
海上保安庁 全国の海上標識1390基すべてのLED化が完了(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/028977.html

ビックカメラ―白熱電球 回収下取りキャンペーン!
http://www.biccamera.co.jp/shopguide/campaign/
led_lamp50/

http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/kaden/
lamp/index.jsp

登録日時:2010/07/06 06:00:15 AM


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