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2010.06.22 Tue

富士ゼロックス 国内外の生産拠点で生物多様性保全のための調査
JFS/cicada exuvia
イメージ画像 by Japan for Sustainability


富士ゼロックスは2010年4月7日、生産事業所において、生物多様性保全のための「土地利用状況の調査」と「生き物調査」を実施していくことを発表した。国内の5事業所(三重・新潟・富山・神奈川)から開始し、海外の4生産拠点(中国・タイ)にも順次拡大する予定。

同社は、生物多様性保全への関心の高まりを受け、事業活動の環境への影響について、生態系や生物多様性への影響という視点で見直しを行ない今回の取り組みを進めることを決定した。

「土地利用状況の調査」は、騒音や排水の状況・処理の仕方、事業所および周辺の潜在的な生物多様性の把握をしているか、敷地内にどういった植樹をしているかなどの調査を行う。「生き物調査」は各事業所近隣の生き物の生息状況を調べ、それらの経年変化を観察し、その保全を各地域のNPOなどと推進していくとしている。

国内外の生産拠点で生物多様性保全に向けた土地利用調査を開始
http://www.fujixerox.co.jp/company/news/release/
2010/0407_landuse.html

登録日時:2010/06/22 06:00:15 AM


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