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2010.05.23 Sun

日立建機、カーボンオフセット付き林業機械の受注が100台を突破
JFS/Forestry Machine Manufacturer Sells More Than 100 Carbon-Offset Units
Copyright 日立建機株式会社


日立建機は2010年2月12日、カーボンオフセット付き林業機械の受注が、同年1月段階で100台に達したと発表した。同社では、建設機械業界初の試みとして、2008年10月よりカーボンオフセット付き林業機械の販売を開始している。

対象機種は、林業仕様機、高性能林業機械および木材破砕機といった森林整備に用いられる林業機械。製造時に排出される二酸化炭素(CO2)相当分として、1台につき1~2トン分のCO2排出権を同社が購入し、日本政府へ届け出る。

このCO2排出権は、国連基準に準拠した途上国におけるCO2削減のクリーン開発メカニズム(CDM)プロジェクトから得られる認証済排出削減量(CER)から取得するもので、京都議定書で定められた日本の削減目標、1990年比マイナス6%にも貢献することになる。

対象機械には、カーボンオフセット活動を示すステッカーが貼付され、購入者には排出権証明書が送付される。

カーボンオフセット付き林業機械、申請受付100台達成
http://www.hitachi-kenki.co.jp/news/press/
PR20100126100037234.html

「カーボンオフセット」活動
http://www.hitachi-kenki.co.jp/products/carbon_offset/
carbon_offset.html

登録日時:2010/05/23 06:00:15 AM


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