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2010.03.02 Tue

伊藤忠商事他とつくば市 低炭素交通社会システムの共同実証プロジェクト実施

伊藤忠商事並びに協力企業各社は2009年11月27日、つくば市とのクリーンエネルギーを活用した低炭素交通社会システムの共同実証プロジェクトを、2010年3月から実施すると発表した。

同プロジェクトは、日本固有のインフラネットワークであるコンビニエンスストアやガソリンスタンドを利用し、電気自動車、急速充電器、定置用蓄電池、太陽光発電及びカーシェアリングを連携させた低炭素交通社会システムを実証するための総合的、複合的な国内初のスマートグリッドにも関連した取組み。

車載及び定置用電池の充放電及び磨耗・劣化データを、ICT技術を利用してリモート監視・収集することで、車載電池の2次利用の研究に役立てる。さらに電池システムの使用状況の"履歴・カルテ"を作成し、性能評価と製品保証の仕組みを構築することで、2次利用市場への普及促進と電池価格低減を目指す。

コンビニ店舗を活用する「カーシェアリングサービス」スタート(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/029562.html
ローソン、大都市圏の店舗巡回用に電気自動車導入(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/029425.html
クリーンエネルギーを活用した低炭素交通社会システムの共同実証プロジェクトについて
http://www.itochu.co.jp/ja/news/2009/091127.html

登録日時:2010/03/02 06:00:15 AM


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