Home > ソニー損保 自動車保険の走らなかった距離に応じて寄付 太陽光発電施設を >
2010.02.13 Sat

ソニー損保 自動車保険の走らなかった距離に応じて寄付 太陽光発電施設を

JFS/Sony Assurance Donates Sorabear
Copyright ソニー損害保険株式会社

ソニー損害保険とそらべあ基金は2009年11月20日、ソニー損保が行う「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」において、太陽光発電設備「そらべあ発電所」の寄贈先が決定したことを発表した。応募総数55園の中から書類選考と抽選、そして現地調査を経て、栃木県那須塩原市の創造の森保育園が選ばれ、同年12月4日寄贈記念式典が行われた。

そらべあ基金はホッキョクグマをモデルにしたキャラクター「そら」と「べあ」をシンボルにグリーン電力の普及活動や子どもたちへの環境教育を行っているNPO法人。ソニー損保はその支援のため、2009年3月より「幼稚園にソーラー発電所を プログラム」を実施している。同社の自動車保険の「保険料は走る分だけ」とする年間走行距離に応じた保険料算出の仕組みを活かし、自動車保険契約者の予想より「走らなかった距離」(100kmにつき1円)に応じた額を、同社がそらべあ基金に寄付している。

プログラムのスタートから3ヵ月経過した2009年5月末に、自動車保険契約者の予想より走らなかった距離から換算した額が太陽光発電1台分の設置費用(約350万円)に達したため、同社はそらべあ基金に寄付を行い、今回の贈呈にいたった。

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム
http://ecology.sonysonpo.co.jp/
そらべあ基金
http://www.solarbear.jp/
http://www.solarbear.jp/news/archives/2009/11/20-1600.php

登録日時:2010/02/13 06:00:15 AM


閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 東京ガス、熊谷支社で余剰太陽熱を隣接ホテルに融通し省CO2
前の記事を読む: 気候変動中期目標に関する世論調査 日本は早めに対応すべき
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

電気・電力など国内10社、HEMS市場確立・普及で共同検討体制を立ち上げ
52市町村、区域の再生可能エネルギーで民生・農業用エネルギーをまかなう
プレハブ建築協会、住宅の戸当たりCO2排出量を1990年比16.6%削減
自然エネルギー協議会 秋田宣言を発表
富士通 横浜市役所のPC消費電力量測定実験を実施

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/17248
Creative Commons