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2010.01.20 Wed

鎌倉市が4年連続全国1位のリサイクル率を達成

環境省が2009年9月14日発表した、2007年度の一般廃棄物の排出及び処理状況の調査結果によると、人口10万人以上50万人未満の市町村の中で、神奈川県鎌倉市のリサイクル率が47.6%と4年連続で一位となった。鎌倉市は1996年に「ごみ半減計画」を打ち出して以来リサイクルに力を入れており、2015年には70%のリサイクル率を目指す、としている。

同調査によると、ごみ総排出量は5,082万トンで前年に比べ2.3%減。1人1日当たりのごみ排出量は1,089グラムで2.4%減。最終処分量は、前年比の6.8%減。総資源化量・リサイクル率も着実に増加を続けている。

リサイクル率の全国平均は20.3%で、人口10万人未満では鹿児島県大崎町の81.4%、50万人以上では福岡県北九州市の29.2%が最も多かった。

1日1人当たりの排出量が最も少ないのは、人口10万人未満で徳島県佐那河内村の295.8グラム、10万人以上50万人未満で沖縄県うるま市の744.5グラム、50万人以上では愛媛県松山市849.2グラムだった。

鎌倉市 4年連続第1位
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/shigen/
recycle-no1.htm

http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/shigen/tajichitai.htm
環境省発表
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11570

登録日時:2010/01/20 06:00:15 AM


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