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2010.01.19 Tue

温室効果ガス排出量のリアルタイムな「見える化」に関するモデル事業を実施

環境省は2009年10月29日、温室効果ガス排出量のリアルタイムな「見える化」に関するモデル事業へ参加を希望した19案件の中から5件を採択したと発表した。本事業は、エネルギー消費に伴う温室効果ガスの発生状況等をリアルタイムに情報提供する機能を持った商品やサービスが普及することによる温室効果ガス排出量削減効果の調査、これらの商品やサービスの普及促進を目的としている。

モデル事業の実施期間は11月から3ヶ月間、事業成果報告会を2010年2月下旬から3月上旬に実施。事業にかかる費用の一部、または全額を一定の上限額まで、環境省が負担する。

採択されたのは、日本電気「オフィスPC等IT機器のCO2見える化推進事業」、ケイテイシステムコンサルティング「車版フライトレコーダを利用した運転習慣に関する数値化による環境負荷低減」、早稲田環境研究所「小学校におけるエネルギーの「見える化」「見せる化」による実践的環境学習の展開」、日本テクノ「電気を「見える化」し、「わかる化」し、定着させることで、省エネ行動を推進」、東芝キャリヤ「「見える」エネルギーモニター&リモコンで「参加する省エネ」はじめましょう」。

環境省、家電・サービスのCO2排出量を「見える化」検討調査へ(関連のJFS関連記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/024744.html
家庭における温室効果ガス排出量の「見える化」に関するモデル事業を実施(関連のJFS関連記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/029530.html
温室効果ガス排出量のリアルタイムな「見える化」に関するモデル事業の募集結果と採択案件の概要について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11715
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11489
温室効果ガス排出量リアルタイム「見える化」モデル事業
http://rt-mieruka.mri.co.jp/

登録日時:2010/01/19 06:00:15 AM


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