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2010.01.06 Wed

リコー 気候変動に関するコペンハーゲン声明に賛同

リコーは2009年9月21日、デンマーク・コペンハーゲンで開催される「気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)」に向けて、気候変動防止に対する枠組みの早期確立を求める声明「コペンハーゲン声明」に賛同したと発表した。

同声明は、英国チャールズ皇太子を責任者とし、ケンブリッジ大学を母体とする「Corporate Leaders' Group on Climate Change」という団体にて提案されているもの。主な項目として、地球の気温上昇を前工業レベルから摂氏2度未満に制限する、先進国は世界平均を上回る排出量を削減し、途上国に対して必要な財政的・技術的援助を与えるなどの提案を掲げている。

同社は賛同した理由として、同声明は、人間社会が全力をあげて取り組むべき気候変動防止の進展や、その環を拡げることに寄与する意義深いものであり、同社の考え方や取り組みと合致したから、としている。

リコー、気候変動に関するコペンハーゲン声明への賛同を表明
http://www.ricoh.co.jp/info/090921.html
気候変動に関するコペンハーゲン声明
http://www.cpi.cam.ac.uk/pdf/
Copenhagen%20Communique%20-%20Japanese.pdf

登録日時:2010/01/06 06:00:15 AM


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