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2010.01.05 Tue

福井県 25,000本のろうそくでキャンドルナイト
JFS/Ikeda Candle Night
Copyright 池田町


いけだエコキャンドル実行委員会は2009年9月26日、福井県池田町で家庭の廃油をリサイクルして作ったろうそく約25,000本を点火するイベント「いけだエコキャンドル」を開催した。

このイベントは、廃油の資源再生化運動「菜の花プロジェクト」の一環で、2005年から毎年秋の夜に開催されている。「万の灯り、ゆれて心ひとつ」のテーマのもと、自分たちのメッセージを世の中に発信することを目的としている。「みんなが参加する手づくり」という点がエコキャンドルの特徴で、ろうそくはボランティアによって製作されている。

ろうそくは、ロウが家庭用の廃油で、芯を固定する台は牛乳瓶のキャップで出来ている。家庭用の廃油は、ガソリンスタンドに集められ、回収される仕組み。牛乳瓶のキャップは、小中学生が集めたものを使用している。

今年度は、会場となっている須波阿須疑神社前広場に11団体が出展した。メインアートである「水海の田楽能舞」は、国の重要無形文化財である町の伝統行事を表現したもので、約7000個のろうそくを使用して作られた。

いけだエコキャンドル
http://ecoikeda.jp/wp_ecocandle/
自治体環境グランプリ」環境大臣賞に福井県池田町(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/024040.html

登録日時:2010/01/05 06:00:15 AM


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