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2010.01.04 Mon

「急速充電器インフラ推進協議会(仮称)」2009年度内に設立へ

自動車メーカーの日産自動車、三菱自動車、富士重工業および電力大手の東京電力は2009年8月5日、国内における電気自動車の普及に必要不可欠な急速充電器の普及、充電方式の標準化を図ることを目的に連携・協力する「急速充電器インフラ推進協議会(仮称)」を2009年度中に設立すると発表した。なお、同日準備会を設置し、自動車、電力のほか、充電機器メーカー、充電サービス提供企業など広く参加する協議会の設立に向けて準備するとしている。

2009年7月から市販している三菱自動車、富士重工業、来年から市販予定の日産自動車の電気自動車は、各自動車会社と東京電力が共同開発した急速充電器の充電方式を採用している。今後、電気自動車の行動範囲拡大のために急速充電器整備へのニーズが高まる状況にある。

本協議会では、各社が有する知見・技術・ノウハウを最大限活用することにより、急速充電器整備の支援を行うとともに,充電方式の標準化と規格の統一化を図ることを通じて、電気自動車の普及に貢献する考え。

「急速充電器インフラ推進協議会(仮称)」の設立について
http://www.tepco.co.jp/cc/press/09080501-j.html
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2009/_STORY/090805-01-j.html
東京、神奈川で、電気自動車向けの充電スタンドの整備進む(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/028973.html

登録日時:2010/01/04 06:00:15 AM


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