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2009.12.10 Thu

東京都 都有地を活用した環境配慮型の住宅展示場をオープン

東京都は都有地を有効活用するため、2009年4月より都の住宅施策、環境施策と連動した住宅展示場用地として、都市整備局用地を民間事業者に貸し付け、同年9月に展示場をオープンした。貸付面積は約6,080平方メートルで、開場期間は2014年8月までの予定。

貸付条件は、都の施策「東京都住宅マスタープラン」「緑の東京10年プロジェクト」を反映したもの。施策では良質な住宅ストックと良好な住環境の形成を目指し、災害などに強い安全な住宅、長寿命で質のよい住宅、環境や景観に配慮した住宅、あらゆる都市空間の緑化などの目標を掲げている。

具体的な条件としては、展示企業12社すべてのモデルハウスが省エネ基準相当をクリアし、耐震・劣化対策住宅、バリアフリー住宅、太陽光発電を設置した住宅を各1棟以上展示すること、駐車場面積の3割以上を緑化することなどを挙げている。

太陽熱利用機器も常設し、来場者は実際に太陽熱で温められたお湯を体感したり、国や東京都の住宅用太陽エネルギー補助制度など、情報収集の場としても活用できる。

都有地を活用した、環境配慮型の住宅展示場がオープンします!
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/
09/20j93100.htm

都有地を活用した環境配慮型住宅展示場について
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/
09/20j93101.htm

登録日時:2009/12/10 06:00:15 AM


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