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2009.12.05 Sat

ANAグループ エコトライアルフライトで環境配慮型サービス提供

JFS/ana_e-flight
Copyright 全日本空輸株式会社

航空大手ANAグループは2009年10月1日から31日までの期間、羽田―札幌線、羽田―沖縄線、成田―シンガポール線において、「商品・サービスのエコ化」と「ANA環境活動の見える化」を進めるエコトライアル・フライト「e-flight」を実施した。

この取り組みは2006年に始まり、毎年特定の期間・路線で実施している。紙コップやペットボトルをリサイクルする、お茶ガラを再利用したペーパーナプキンやバイオ素材を使用したプラスチックカップ、国産間伐材利用の箸を機内で提供するほか、地上では受託手荷物の包装用ビニール袋を回収し・再利用するなどの取り組みを行う。

同社によると、環境に配慮した商品・サービスを通常便に先駆けて期間・対象便を限定して提供することで、顧客に「実感」してもらい、将来の本格的な環境配慮型サービスの提供につなげていきたいのこと。

空の上から地球を考える「e-flight」
http://www.ana.co.jp/pr/09-0709/09-150.html

登録日時:2009/12/05 06:00:15 AM


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