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2009.11.28 Sat

75%が環境保全型農業に取り組む 日本微生物防除剤協議会アンケート調査
JFS/Environment-Conscious Agriculture Symposium
Copyright 日本微生物防除剤協議会


日本微生物防除剤協議会は、2009年3月開催の「第2回環境保全型農業シンポジウム」におけるアンケート調査結果をまとめた。

「環境保全型農業に取組んでいますか?」に対しては、75%が「取組んでいる」と回答し、今後取組みたいの22%を加えると、97%が同農業に注目していることが分かった。

一方、取組むうえでの障害としては、「コストがかかる」42%、「手間がかかる」31%、「やり方が分からない」15%、「農産物が高く売れない」12%、などが挙げられた。同農業の推進に必要なことについては、「生産性を確保できる技術開発」が46%と一番多く、続いて「生産者への法的メリット」20%、「消費者の理解と、生産物価格への上乗せ」31%という結果となった。

同シンポジウムは、人と環境にやさしく、かつ食の安全安心に貢献する微生物防除剤の普及を目的に開催され、都道府県、民間企業等から401名が出席し、アンケート回収率は一般参加者(又は応募参加者)の62%だった。

「第2回環境保全型農業シンポジウム」(2009年3月)のまとめ
http://www.biseibutsu.jp/semi/005.html

登録日時:2009/11/28 06:00:15 AM


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