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2009.11.22 Sun

東京電力と東大 外洋上の風況観測システム実証研究を実施

東京電力は2009年8月17日、東京大学と共同で、「洋上風況観測システム実証研究」を開始することを発表した。同研究は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が「洋上風力発電等技術研究開発」の一環として公募したもので、これまで洋上風力発電の基礎的研究を進めてきた東京電力と東京大学が受託した。

2009年8月から2014年3月にかけて、千葉県銚子市の南沖合に風況観測タワーを設置し、気象・海象条件を把握するとともに、海洋構造物が環境に与える影響などについても調査を行う予定。

研究の成果は、2009年度以降、NEDOの公募により実施される予定の実際に洋上に風力発電機を設置した実証研究の成果等とあわせて、日本の自然条件に適した洋上風力発電技術の確立に活かされる。

日本風力開発と日本ガイシ、風力発電の出力安定化実証実験(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/024565.html
洋上風力発電に関する実証研究の実施について
http://www.tepco.co.jp/cc/press/09081701-j.html
「洋上風力発電等技術研究開発」の概要
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu09_j/images/
090817a.pdf

登録日時:2009/11/22 06:00:15 AM


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