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2009.11.19 Thu

環境省 生物多様性民間参画ガイドラインをとりまとめる


環境省は2009年8月20日、第3次生物多様性国家戦略に基づき、事業者が生物多様性の保全と持続可能な利用のための活動を自主的に行う際の指針となる「生物多様性民間参画ガイドライン」を取りまとめ、公表した。

2007年11月に策定した第3次生物多様性国家戦略では、企業等の事業者が様々な場面で生物多様性に影響を与えており、その保全と持続可能な利用を社会経済的な仕組みの中に組み込む役割を担うとし、企業の自主的な活動の指針となる生物多様性企業活動ガイドラインの策定が示されていた。さらに、2008年6月施行の生物多様性基本法においても事業者の責務が規定された。

これらを受け、環境省では2008年度に設置された「生物多様性企業活動ガイドライン検討会」での議論及び2009年度に実施されたパブリックコメントの結果等を踏まえて「生物多様性民間参画ガイドライン」を取りまとめたもの。

【ニュースレター】生物多様性の保全に向けてNo.71 (2008年7月号)
http://www.japanfs.org/ja/join/newsletter/pages/
022700.html

「生物多様性民間参画ガイドライン」の公表について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11485
「第三次生物多様性国家戦略」を策定しました
http://www.env.go.jp/nature/biodic/nbsap3/
「第三次生物多様性国家戦略」
http://www.biodic.go.jp/nbsap.html

登録日時:2009/11/19 06:00:15 AM


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