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2009.10.21 Wed

JA島原雲仙 「ながさき農援隊」で離職者や就農希望者を雇用

JA島原雲仙は2009年7月17日、農作業の支援などを行う「ながさき農援隊」の本格的な活動が始まったことを報告した。緊急雇用対策の一環として長崎県からJAが委託を受け、ハローワークを通じて離職者や就農希望者を雇用する制度で、同JAでは、県内で最も多い雇用数となる36人が農作業支援を行う。

「ながさき農援隊」は、認定農業者をはじめとした農家組合員の事業拡大のための労働力確保や、隊員の農業に対する理解、農業技術の習得と就農につなげることが目的。同JAではこの事業を活用して収穫班による農産物販売量の拡大や、高齢者の支援、自然災害復旧支援、病気、怪我等緊急時の農作業支援などの対応も視野に入れている。

同年7月13日には同JA本店で進発式があり、農援隊をはじめ関係者約70人が集まり、出発を祝った。農援隊を代表し松尾達矢さん(22歳)が、「組合員に対してつねに明るく接し、地域農業に元気や活力を与えるような活動を展開します」と決意を述べた。

JA島原雲仙ニュース:管内に県内最多の36人 「ながさき農援隊」進発
http://www.ja-shimabaraunzen.or.jp/2008/modules/
news/index.php?page=article&storyid=187

登録日時:2009/10/21 06:00:15 AM


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