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2009.10.14 Wed

「マイドリンク持参」が急増 オフィスの飲料事情調査

JFS/my bottle

食品・調味料の大手総合メーカーであるミツカンが2009年5月22日・23日に20代から50代の会社員を対象に、オフィスの飲料事情についての調査を行った結果、全体の4割が「マイドリンク持参」をしており、持参をはじめた時期が「この1年以内」が過半数だったことがわかった。

マイボトルで飲み物を持参している人は、「ほぼ毎日」「ときどき」を合わせると、全体の44.2%。20代男性と40代女性は、2人に1人がマイドリンクを持参していた。最もよく使用されている容器は「マグカップ・グラス」(40.6%)で「ペットボトル」や「紙コップ」などの使い捨て容器に対し、「マグカップ」や「水筒・ステンレスボトル」などのマイ容器が優勢だった。

「マイドリンク持参」の理由は、「節約」「エコ」以外に「夏場でも温かいものを飲みたい」「できるだけカラダによいものを飲みたい」などで、市販の飲料に満足できない人の新しい飲料摂取スタイルとなっているようだ。また、マイボトル持参者は弁当箱、エコバッグ、マイ箸の使用率も高く、環境保全にも高い関心を持っていた。

調査はインターネットリサーチで、有効回収数は416票。

「オフィスの飲料事情」調査!
20代男子の2人に1人「オフィスにマイドリンク持参」
http://www.mizkan.co.jp/company/newsrelease/
2009news/090625-00.html

登録日時: 2009/10/14 06:00:15 AM


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