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2009.10.09 Fri

環境省 2008年度における家電リサイクル実績について発表

環境省は2009年6月2日、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づく、2008年度における家電リサイクル実績について、発表した。家電リサイクル法は2001年4月に施行され、廃家電4品目(エアコン、ブラウン管式テレビ、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機)について、適正排出、引取りや再商品化等を推進している法令。

全国の指定引取場所において引き取られた廃家電4品目は、約1290万台(2007年比約6.5%増)。また、再商品化等の状況については、エアコンで89%(法定基準60%)、ブラウン管式テレビで89%(同55%)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫で74%(同50%)、電気洗濯機で84%(同50%)と、法定基準を上回る再商品化率が引き続き達成され、2007年度から着実に増加した。

これらの家電リサイクルの実績については、家電メーカー各社及び財団法人家電製品協会から公表されている。

家電リサイクル法改正により対象機器追加(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/029029.html
2005年度家電リサイクル、5年連続で法定基準を上回る再商品化率を達成(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/024185.html
平成20年度における家電リサイクル実績について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11198

登録日時:2009/10/09 06:00:15 AM


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