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2009.10.05 Mon

八十二銀行 2008年度の環境会計を発表 大幅にCO2排出量を削減

八十二銀行は2009年7月16日、2008年度の環境会計の実績について発表した。環境保全効果を示すCO2の排出削減量は8万3312トンとなり、公表を始めて以来最も多い削減量となった。また、環境関連融資や省エネ活動による経済効果は10億5500万円と3.7倍となった。

環境融資等の銀行本来業務による顧客のCO2排出削減量は8万1765トンとなり、2007年度の約3倍と、削減寄与量が大幅に増加した。職員が家庭で節電などに取り組み1460トンを削減、クールビズの推進などで行内でも87トンを削減。

同行は、2004年度に銀行界で初めて環境会計を導入。環境保全活動の費用対効果を検証し、効果的な環境活動を永続させるために活用している。

平成20 年度環境会計の実績について
http://www.82bank.co.jp/ct/other000005200/
news20090716.pdf

登録日時: 2009/10/05 06:00:15 AM


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