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2009.09.07 Mon

NEDO、2050年を視野に入れ「太陽光発電ロードマップ」を見直し


新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2009年6月8日、「太陽光発電ロードマップ(PV2030+)」を見直し公開すると発表した。

太陽光発電ロードマップ(PV2030)は2004年に策定され、これまで我が国の太陽光発電に関する技術開発指針として広く利用されてきたが、今回の見直しは、この4年間の状況変化を踏まえた太陽光発電の加速的普及と解決すべき課題やシナリオの明確化を目的とし、産業や社会の利用環境との調和も考慮して解決すべき課題と取り組みの方向を示している。

見直し後の太陽光発電ロードマップ(PV2030+)は、発電コスト目標を、2020年には業務用電力並(14円/kWh)、2030年には汎用電源並み(7円/kWh)とし、さらに「2050年には7円を下回る発電コストの達成」を加えた。今後の太陽光発電発展に大きく貢献することが期待されている。

「太陽光発電ロードマップ(PV2030+)」を公開
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/press/
FF/nedopressplace.2009-06-08.5858382467/
nedopress.2009-06-01.9458296758/

https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/
kaiken/BE/nedopressorder.2009-06-08.2039491773/
setsumei.pdf

https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/
kaiken/BE/nedopressorder.2009-06-08.2039491773/
gaiyou.pdf

登録日時: 2009/09/07 06:00:15 AM


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