住友三井オートサービス 環境面とコスト面を数値にして見える化
自動車リース大手の住友三井オートサービスは2009年5月1日、法人顧客がリース車両を導入する際、コスト負担と環境貢献度の両面から判断して最適な車両を選択できるよう、数値化して比較するサービスを始めた。導入車両を選択する基準の「見える化」を実施するのは、自動車リース業界では初めての試み。
顧客が比較したいと考える車両と予定走行距離を申告すると、同社の組んだプログラムが各車両のコスト負担と環境貢献度の両面から判断しての最適評価値を自動的に算出。顧客は、それをもとに車両を比較して導入を検討することができる。
同社は、車両の選択における判断基準という、従来は数値化することができなかった指標を、国や地方自治体が車両を導入する際の基準を定めた「環境配慮契約法」に準拠することで解決。環境面とコスト面の最適なバランスを算出するプログラムを構築した。
車両選択基準の「見える化」に成功
http://www.smauto.co.jp/download/
press20090430.pdf
登録日時: 2009/09/01 06:00:15 AM
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