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2009.08.09 Sun

タニタ、環境に配慮したデジタルソーラーヘルスメーターを開発

体重計など計測器の大手メーカーのタニタは2009年4月20日、環境に配慮したデジタルソーラーヘルスメーター「ECO Living(エコリビング)」を開発したと発表した。このヘルスメーターは、駆動源に太陽電池をとり入れるとともに、本体外装の一部に植物由来プラスチックを採用している。

採用された植物由来プラスチックは、トウモロコシなどのでんぷんを発酵させてできるポリ乳酸を主原料としたバイオマス素材で、耐久性や耐熱性が高く、石油由来のプラスチックに比べてCO2の排出量を材料分で1台あたり約380g削減することが可能になるという。

本体サイズは縦306ミリ・横330ミリ・高さ48ミリ、重さは2.3kg、最大計量は150kgまでで、価格は44.9ユーロ(約6,000円)。同社は4月より環境意識の高い欧州を中心に海外で販売を開始し、2009年度は22,000台の販売を計画している。

エコ対応のデジタルソーラーヘルスメーターを開発
http://www.tanita.co.jp/company/press/
20090420.pdf

登録日時: 2009/08/09 06:00:15 AM


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