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2009.07.20 Mon

2008年度「日本環境経営大賞」 トヨタ自動車の工場などが最優秀賞
JFS/Hayami Forest Copyright 速水林業


2009年3月26日、企業や団体等の優れた環境経営の取組を表彰する「日本環境経営大賞」の第7回(2008年度)の受賞者が発表された。応募総数は160件。環境・経済・社会面において、持続可能性の高い経営につながっている組織を表彰する環境経営部門では、トヨタ自動車堤工場と速水林業が最優秀賞を受賞した。

プリウスを生産する堤工場は、「サステイナブル・プラント活動」のモデル工場で、2008年度には、自動車工場では世界最大級の出力約2,000kWの太陽光発電を導入し、地域本来の植生種をによる多層構造の森を目標に、5万本の植樹を行った。

「FSC 認証」を日本で初めて取得した速水林業は、日本の他の人工林に比べて圧倒的な生物多様性を確保。木材生産過程におけるLCA 環境負荷分析を実施し、日本の平均的な木材と比べて1立方メートルの木材を生産するためのエネルギー消費量は約53%、CO2 排出量は約56%という。

JFS、日本環境経営大賞【環境フロンティア部門】独創的環境プロジェクト賞を受賞(関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/ja/pages/023751.html
第7回「日本環境経営大賞」の受賞者決定
http://www.eco.pref.mie.jp/details/
index.asp?cd=2009030520

http://www.pref.mie.jp/TOPICS/200903052010.pdf

登録日時: 2009/07/20 06:00:15 AM


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