Home > 「日本の森を守る地方銀行有志の会」本格的な活動開始 >
2009.07.18 Sat

「日本の森を守る地方銀行有志の会」本格的な活動開始


京都銀行など56の地方銀行は2009年4月14日、「日本の森を守る地方銀行有志の会」の2009年度活動計画を策定し、日本の森を守る活動を本格的に開始すると発表した。

会は2008年7月に、地方銀行の有志が発起行となり、情報をネットワーク化して国土の7割を占める日本の森を守ることを目的に発足した。以降趣旨に賛同する同志が増え、地方銀行64行中64行が参加することになった。

森林は、人間やあらゆる生物が生存するための根本的な機能を持っているが、近年整備が行き届かず荒廃している。会の趣旨として、このようなことを踏まえ、 地元に根ざす地方銀行の多くが、健全な森林を次世代に引き継いでいくことが使命と認識し、各地域において森づくり活動を開始、または準備している。

発足記念事業として2009年12月に、京都議定書が採択された京都にて、各省庁、都道府県などの協力を得て「日本の森を守る京都サミット(仮称)」の開催を予定している。同会では、このサミットを通じて森を守る大切さを国内外に発信していきたいとしている。

「日本の森を守る地方銀行有志の会」
参加行と平成21年度活動計画について
http://www.kyotobank.co.jp/news/data/
20090414_311.pdf

登録日時: 2009/07/18 06:00:15 AM


閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: JICAのベトナム植林プロジェクト 温暖化防止と貧困解消を
前の記事を読む: マツダ 世界初のハイブリッドシステムの水素ロータリーエンジン車販売
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

竹中工務店 70種の環境配慮技術でCO2排出量を半減
ソニー 液晶テレビ画面フレームに新開発の難燃性再生プラスチックを採用
プレハブ建築協会、住宅の戸当たりCO2排出量を1990年比16.6%削減
北極上空でも進むオゾン破壊 これまでにない大きさのオゾンホールが出現
2011年の南極オゾンホールは依然として大規模


ヒューリック、首都圏のビル建替え事業で生物多様性の向上に取り組む
北極上空でも進むオゾン破壊 これまでにない大きさのオゾンホールが出現
2011年の南極オゾンホールは依然として大規模
国立環境研究所 北半球高緯度地域の気温上昇は従来予測より大と推定
「生物多様性自治体ネットワーク」設立総会を開催

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/16991
Creative Commons