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2009.07.13 Mon

日本風力開発 風力発電への蓄電池併設で米国企業にノウハウ提供


風力発電ディベロッパーの日本風力開発は2009年3月17日、米国の総合エネルギー企業、エクセル・エナジー・インコーポレーテッド(以下、エクセル社)に対し、蓄電池を併設した風力発電事業の運用ノウハウを提供すると発表した。風力発電施設にNAS(ナトリウム硫黄)電池を併設し、出力安定化を図る。

同社は2008年5月に、世界で初めて大規模蓄電池を併設した風力発電所(青森県六ケ所村)を稼働開始しており、今回その実績を活用する。またエクセル社は、オバマ新政権の環境政策を背景に、蓄電池を併設した風力発電事業の市場展開を図っている。

定格出力は、風車が11,000kW、NAS電池は1,000kW。米国ミネソタ州ルバーンで、実証実験開始を予定している(時期は2009年6月現在未定)。

エクセル・エナジー社への技術支援に関するお知らせ
http://www.jwd.co.jp/pdf/news/release090317.pdf
六ヶ所村二又風力発電所について
http://www.jwd.co.jp/pdf/library/report9.pdf
日本風力開発
http://www.jwd.co.jp/around/

登録日時: 2009/07/13 06:00:15 AM


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